【体験談】産後2カ月での結婚式に出席。予期せぬ問題発生?!

2017/07/01 17:00
産後2カ月のころ、友人の結婚式に出席しました。体型が戻らず、着ようと思っていたドレスが着られない、溢れ出る母乳でドレスを濡らしてしまわないか心配、久しぶりのヒール靴で足が痛いなど、出席の返事をした妊娠中には想像できなかった問題もありましたが、大切な友人の花嫁姿を見られて本当にうれしかったです。
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産後2カ月のころ、友人の結婚式に出席しました。打診があったのは妊娠中で、産後の様子は正直あまりイメージできませんでしたが、大切な友人だったので、赤ちゃんを実母に預けて出席することに。しかし、いざ式が近付くと、出席の返事をしたときには想像しなかった問題がいくつか出てきました。

 

パーティードレスが入らない!

産後思ったように体型が戻らず、着ようと思っていたパーティードレスが入りません。どうにもこうにも背中のファスナーを上げることができず、困ってしまいました。

 

赤ちゃんは連れて行かない予定だけど、授乳口の付いた産後ママ向けのドレスを買うべきか……と考えていたところ、妹が持っていた、ゆったりしたデザインのドレスを貸してもらえることに!ホッとしました。

 

溢れる母乳はどうしよう!

産後すぐには出なかった母乳も、式のころには、授乳間隔が開くと溢れ出るようになっていました。

 

赤ちゃんと離れて過ごす間、母乳パットはどのくらい必要?借りものの服を濡らしてしまったら申し訳ないし、なにより恥ずかしい……と心配でした。結局、家を出てから帰宅までの間に母乳パットを4〜5回交換し、そのほかに搾乳もしました。


久しぶりのヒールで足が痛い!

妊娠中から1年以上ヒールのある靴を履いていなかったので、独身のころのような高いヒールで歩く自信がなく、低めのヒールの靴を選びました。それでもやはり歩きにくく、帰宅するころには靴擦れができ、ふくらはぎも筋肉痛になってしまいました。

 

せめて、行き帰りの移動の間は履き慣れたぺたんこ靴に履き替えればよかったなと、あとから思いました。

 

 

いろいろと思いがけない苦労もありましたが、大切な友人の花嫁姿を見られてうれしかったです。披露宴の最後の花嫁からの手紙は、生まれたばかりの娘がこんなふうに手紙を読む日もいつかくるのかなと想像して感動。産後、結婚式に出席する予定の方は、ぜひ心の準備の参考にしてくださいね。(TEXT:ママライター奥田美紀)

 


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