初産の私はまだ…!?まわりの妊婦さんを見て焦った!【出産体験談】

2018/08/10 23:00
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この記事では、「私が分娩台に上がるのはいつ!?」と、まわりの妊婦さんを見て焦ってしまったというママの出産体験談を紹介しています。
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出産
陣痛

ナースコールのイメージ

 

初めての出産は、わからないことだらけ。初産のとき、私もわからないことが多く、不安になることがありました。ともに陣痛に耐えていた妊婦さんたちが、次々と分娩室へ……。「私が分娩台に上がるのはいつ!?」と、焦ってしまった出産体験談をお送りします。

 

分娩室になかなか入れなくて焦る気持ち

初めての出産のとき、病院に到着してから分娩室に入るまでの間は、分娩室の横の部屋で陣痛に耐えていました。その病院では、子宮口が十分に開いてから分娩室に移動するとのことでした。

 

つらい陣痛に耐えていると、私よりあとから病院に到着した妊婦さんが私を追い越して分娩室に入っていくことに気付いたのです。「私が先に病院に来ていたのにどうして先に!?」と不安になるなか、しばらくすると赤ちゃんの産声が聞こえてきました。

 

初産婦と経産婦の違いを知らなかった!

なかなか分娩室に案内されず、時間がかかっていることに問題はないのかと、ナースコールを押して何度聞いたかわかりません。「問題ないですよ」と言われても、まわりの妊婦さんとの違いに不安がつのりました。陣痛に耐えている間は、時間の感覚がいつもよりも遅く感じたため、余計に心配でした。

 

そんなとき、助産師さんから「初産と2人目を産むのとでは、出産までの時間のかかり方が違うんですよ」と聞き、ようやく納得しました。私はそのことを知らず、勝手にまわりの様子をうかがって焦っていたのでした。


初産は時間がかかる!

陣痛が始まってから子宮口が開くまでの時間は個人差がありますが、一般的に2人目3人目の出産(経産婦)の場合は、初産婦より早くなるのだそうです。その後、さらにもう一人の妊婦さんが先に分娩室に入っていき、そしてまた、隣の分娩室から元気のいい産声が聞こえてきました。

 

私は陣痛が遠のいてしまっていたので、そのまま何時間も分娩室には入れませんでした。そして、ようやく子宮口が十分に開き、分娩室へ移動することができたのです。

 

 

2人目を産んだのは別の病院でした。今度は初産の方の陣痛中に私が分娩室へ。あとから来た経産婦さんが、先に分娩室に入ることはよくあることだと知っておくと焦らずに済みますね。


著者:斉藤あや

大人しく内気な娘と楽天的で活発な息子、男女二児の母。ママ・パパに役立つ情報をお届けすべく、これまでの育児経験を生かして、育児の工夫やお役立ちグッズなどの情報を発信中。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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