毎年わが子の成長をかみしめる!わが家の夜市エピソード

2017/07/07 18:00
わが子の夜市デビューは生後10カ月ごろです。大好きなキャラクターお面を手にしてよろこぶわが子の姿を見て、今まで経験したことのない育児の幸せを感じたものです。今年は金魚すくいができるようになったなど、毎年この時期になるとわが子の成長を実感します。当時、1歳のときに初めて自分からやってみたいと言った屋台は「宝石すくい」でした。
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私が住む地域では、6月限定で土曜夜市が開催されます。昭和情緒あふれる商店街に並ぶ屋台。都会では味わえないレトロ感がたまりません。

 

17時から開催されるため、子ども連れにもうれしいです。今回は、夜市で感じるわが子の成長やお気に入りの屋台などをお伝えします。

 

わが子の夜市デビューは生後10カ月

 

わが子の夜市デビューは生後10カ月ごろです。夫がスリングでわが子を抱っこし、初めて家族3人で商店街を歩きました。夫婦だけで歩いていたときとは見る風景が変わったと感じました。

 

わが子がよろこびそうなゲームを探すなど、子ども目線になります。わが子が大好きなキャラクターお面を買ってあげる体験も初めてです。満面の笑みでよろこぶわが子の姿を見て、今まで経験したことのない育児の幸せを感じたものです。

 

毎年わが子の成長をかみしめる

 

去年は歩けなかったわが子が歩けるようになった。今年は金魚すくいができるようになったなど、毎年この時期になるとわが子の成長を実感します。夜市デビューからはや6年が経過しました。家族4人で手をつないで商店街を歩くだけで何とも言えない幸せを感じます。

 

いつかは親の手から離れるわが子たちのことを思うと、なんとも愛おしいです。今日という日は二度と戻ってこないので、いまという瞬間が貴重だと感じます。


わが子のお気に入り屋台はコレ

 

わが子が1歳のとき、初めて自分からやってみたいと言った屋台は「宝石すくい」でした。水のなかで眩い光を放つ宝石にわが子の目は釘付け。ピンクやブルー、白など色とりどりの宝石を一緒にすくいました。

 

このときの記憶が残っているのか、毎年決まって宝石すくいをしています。最初は使い道ないのに……と思っていたのですが、飾りやアクセサリーにするなど、意外と使い道があるんですよ。

 

 

楽しいお出かけなのに、泣いてママを困らせることもあるでしょう。しかし大変だった時間も懐かしく思えるときが必ずやってきます。そう思うと子どもと過ごす毎日は宝物だと感じます。みなさんはどんな思い出をつくりますか?(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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