育児ストレスで押しつぶされそうになった私を救った母の言葉

2018/07/11 23:00
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この記事では、育児ストレスで押しつぶされそうになったママの体験談を紹介しています。来る日も来る日も育児に追われる日々。育児ストレスで押しつぶされそうになっていた私を助けてくれたのは「子どもとの時間も自分の時間」という母の言葉だったそうです。

愛おしい赤ちゃんのイメージ

 

わが子が生まれると、かわいがる余裕すらないほど育児に追われました。授乳やおむつ替えなど、初めて経験することばかりで目が回りそうでした。育児に追われ、自分の時間も持てません。初めて経験する育児ストレスで押しつぶされそうになったとき、私の母が放った言葉に救われました。

 

母親の偉大さを痛感する日々

わが子に会える日をゆっくり待ち望んでいた日がうそみたいでした。出産後は寝る暇がないほど育児に追われます。わが子は一日中泣くタイプだったため、私はいつ寝ているんだろう? と思うほど、体はボロボロでした。

 

私の母はこうして3人の子どもを育てたと思うと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして子どもを10人産んでもめずらしくなかった時代が想像できませんでした。

 

来る日も来る日も育児に追われる

来る日も来る日も育児に追われていると、友人とランチへ行く、趣味に打ち込むなんて、夢のまた夢です。ゆっくりドラマを見ることすらできません。

 

今まで当たり前のように過ごしてきた日々を思い返すと、正直戻りたいと思ってしまう自分がいました。愛するわが子に出会えたのに、ぜいたくなことを言っているのは分かります。しかし、当時はそれだけ育児ストレスで押しつぶされそうになっていたんです。


母が放った言葉に救われた

理由もないのに涙が出てくる日々。私は産後うつを経験したのですが、いま振り返ってもつらい気持ちになります。そんな私を救ってくれたのは、実母でした。少しも自分の時間が持てないと嘆く私にこんな言葉を放ちました。

 

「子どもとの時間も自分の時間」。何気なく放った母の言葉が胸に突き刺さりました。10年、20年後には自分の時間だったと気付くものだと母は言うのです。そう考えると気持ちが楽になったことを覚えています。

 

 

育児に行きづまりそうになったとき、育児本やネットで不安を解消するのもいいでしょう。でも私は、両親や先輩ママからの言葉がいちばん心に響きました。実際に育児を経験した人からの言葉には重みがあり、心強いと感じます。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。


  • ホント、分かります。子供が3歳になった今でも自分の時間が無くて、ストレスに押し潰されそうになる事があります。周りからは今だけだよ〜って言われる事もありますが、ツライ。旦那様もお風呂に入れたり洗い物してくれたりしてくれてるけど、2人共働いてるのに、ご飯作るのも食べさせるのも保育園に連れてくのも私。プラス洗濯に掃除。家事の分量多くない⁉️って思ってしまいます。早く子供との時間を楽しめるようになりたいです。

    2018/11/10 14:44

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