【今だからわかる】生後1カ月までにやっておいたほうがいいこと

2017/07/13 23:00
生まれたばかりのわが子は赤ら顔で、ちょっとお猿さんみたいでした。とくに生後1カ月は、「もうこんな時間?」と思うほど、時間が過ぎるのが早かったです。そんななか、私が忘れていたのが「成長の記録」。とくに生後1カ月は忙しくて忘れがちでした。ママだから残せる成長記録も生後1カ月までにやっておいた方がいいことのひとつだと思います。
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振り返ってみると、とくに生後1カ月は「もうこんな時間?」と思うほど、時間が過ぎるのが早かったという方も多いのではないでしょうか。私自身もそのひとりで、「やっておけばよかった」と後悔したことがあります。今回は、私が生後1カ月までにやっておいたほうがよかったと思うことをご紹介します。

 

たった1カ月で赤ちゃんは劇的変化

生まれたばかりのわが子は赤ら顔で、ちょっとお猿さんみたいでした。首はグラグラして体はフニャフニャ。抱っこするのも恐ろしかったことを覚えています。

 

生後1カ月にもなると、顔の印象がお猿さんから赤ちゃんへと変化しました。体重も増え、身長も伸び、たった1カ月で大きな成長を感じたものです。あれから6年が経過した今、生後1カ月までにやっておいた方がいいことに気付きました。

 

今しか撮れない写真がある!

ふとわが子のアルバム写真を見て思ったことがあります。それは生後1カ月までの写真が少ないことです。夫が何枚かカメラ撮影してくれたのですが、わが子と密に接していた私だからこそ残せる記録がたくさんあったのではないかと感じています。

 

大泣きしているところ、裸の姿、うんちをしている表情の写真。生まれたばかりの手形や足形など、今しか残せない記録をとるべきでした。

 

 


育児を気軽に楽しむ心構えを持つ

忙しくて忘れがちな成長記録。これも生後1カ月までにしておいた方がいいことのひとつだと思います。わが子の成長記録を見ると、生後1カ月ごろから写真がどっと増えていることが分かります。それだけ心に余裕がなかったのでしょう。

 

そして母乳が出ないことにあせりを感じ、わが子をかわいがる余裕がなかったことも後悔しています。もっと育児を気軽に楽しむべきだったことにも気付きました。

 

 

今まさに育児に奮闘中で、心に余裕なんて持てない。そう思うのが当たり前だと思います。しかし、赤ちゃん時代は必ず終わりがきます。数年後には私のように後悔することもある。そのことをどこか頭の隅に置いてもらえるとうれしいです。(TEXT:ママライター田中由惟)

 

 


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