ママ友が欲しい人必見! ママ友の見つけ方&なかよくなる方法

この記事では、ママ友づくりのちょっとしたコツをご紹介しています。まずは「こんにちは!」と明るくあいさつすることから始め、待ち合わせをして会う回数を重ねたり、地域の読み聞かせなどのイベント情報を教えてあげて「一緒に行ってみませんか?」と誘ってみるのもおすすめ。

ママ友付き合い

 

出産前は「ママ友付き合いって大変そう」と思っていても、いざ育児が始まると、育児の悩みを相談し合ったり、子どもを連れて楽しく遊べるママ友のありがたさを実感するもの。ママ友が欲しいけれど、どうしたらいいかわからない……という人のために、ママ友づくりのちょっとしたコツをご紹介します!

 

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ママ友と出会える場所ってどこ?

ママ友をつくるチャンスは、児童館、子育て支援センター、公園、自治体の定期健診、予防接種、図書館の読み聞かせイベントなど、さまざまなところにあります。

 

なかでもママ友を見つけやすいのは児童館や子育て支援センター。毎週決まった曜日・時間帯に行くようにすると、顔を合わせるメンバーが決まってきて話しかけやすくなります。

 

どうやって話しかけるのが好印象?

お友だちになってみたい人がいたら、「こんにちは!」と明るくあいさつすることから始めましょう。初対面の人に話しかけるのは緊張しますが、ママ友探しが目的で児童館にきている人も多いので、声をかけられて迷惑に思う人は少ないはずです。

 

「いま何カ月ですか?」「もう離乳食始めましたか?」など、赤ちゃんに関する話題だと話が弾みやすいです。

 

また会ってみたいときはどうする?

ストレートに連絡先を聞きにくいときは、「私は毎週〇曜日に児童館に来ているのでまた遊びませんか?」と待ち合わせをして会う回数を重ねたり、地域の読み聞かせなどのイベント情報を教えてあげて「一緒に行ってみませんか?」と誘ってみるのもおすすめです。

 

妊娠中もママ友づくりのチャンス!

妊娠中に、産院の健診や母親学級がきっかけで未来のママ友と知り合えることもあります。母親学級は出産予定日が近いママたちが集まるので、住まいが同じ地域なら、赤ちゃんが生まれてからも連絡がとりやすく、交流が続きやすいです。

 

気の合うママ友がいると、一緒にランチやお出かけができたり、育児の情報交換ができたりと育児ライフがもっと楽しくなります。「この人となかよくなりたいな」と思ったら、ほんのちょっと勇気を出して話しかけてみてください!

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    この記事の著者

    ライター妹尾香雪

    女性誌・書籍・WEBなどで、女性のライフスタイルについて執筆。プライベートでは一児の母として子育ての真っ只中。ワーキングマザーとして自身の育児体験に基づいた記事を提供している。

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