世代間ギャップ!?ばぁばに赤ちゃんを預けたときに困ったこと

2017/07/23 23:00
ママだって、美容院に行ったり買い物したり、赤ちゃんと少し離れる時間もほしいですよね。気分転換は以外にも、上の子の幼稚園行事のときなど、頼れる身内に預けることもあると思います。今回は実家に赤ちゃんを預けたときに困ったことをお話しします。
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ママだって、美容院に行ったり買い物したり、赤ちゃんと少し離れる時間もほしいですよね。気分転換は以外にも、上の子の幼稚園行事のときなど、頼れる身内に預けることもあると思います。今回は実家に赤ちゃんを預けたときに困ったことをお話しします。

 

乳酸菌飲料をたくさん飲ませようとする

赤ちゃんがジュースを飲めるようになると、母は乳酸菌飲料を赤ちゃんに飲ませてくれました。小さな容器に入った乳酸菌飲料は、すぐ飲み終わってしまいました。すると母は、一日一本でじゅうぶんな乳酸菌飲料を、赤ちゃんに何本も飲ませようとしたのです。

 

乳酸菌が体にいいのはわかっているけれど、甘さも結構ありますよね。1日に何本も飲んだら糖分のとりすぎなのでは?と虫歯が心配になりました。

 

とにかく厚着させる

母は、涼しい季節になると、たいして寒くない日でも「寒いよね」と、赤ちゃんに洋服を着せようとしました。靴下を2枚も履かされていたこともあります。”洋服の枚数は、大人より一枚少なく、高齢者よりも2枚は少なく”と、何度も説明しましたが、なかなか分かってもらえませんでした。

 

そして、母はくしゃみひとつで、赤ちゃんの風邪を心配します。私は、くしゃみの原因としてアレルギーやホコリを吸い込んだことの方を気にしますが、真夏に赤ちゃんがくしゃみをしたとき、風邪を心配して扇風機やエアコンを止めてしまったこともありました。


とにかく食べさせる

離乳食が進んでくると、母は「これは食べられるの?」「これは?」といろいろ食べ物を出してくるので、赤ちゃんせんべいならあげてもいいよと教えました。すると母は赤ちゃんせんべいを大量に買い込んできてストックするように。

 

食べる様子がかわいいからと、何枚も食べさせてしまうので困りました。赤ちゃんの小さな自己主張が始まってぐずることが増えた時期だったので、「泣いたときのご機嫌取りとして、とっておきのものにしておいてほしい」と頼みました。

 

 

じいじ・ばあばが子育てをしていた時代と今では何かしらギャップがあると思います。じいじ・ばあばがよかれと思ってしていることが今ではNGだったりすることもあって、赤ちゃんを大事に思うあまり、預けるのをためらう方もいるかもしれません。でも、やはりじいじ・ばあばは頼れる存在です。頼れる場所を失うことのないように、今の育児事情を説明しながら感謝の気持ちを持って接していけたらいいですね。(TEXT:ママライター斉藤あや)


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  • ほんとそう。感謝してるけど、ありがた迷惑なときも多々…。親だからこそ解って欲しいけど解って貰えなくて辛いんですよね…。
    歳だから仕方ない、と思うしかないのかなー(笑)

    2017/07/24 17:30
  • 私の実家も主人の実家も
    猫2匹

    2017/09/22 22:10

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