エアコンの節電効果あり!「自動運転」のすすめ

2017/08/10 08:00
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わが家の夏の電気代はエアコンを使用しない月に比べて倍も違います。設定温度を26℃から27~28℃に変えてみたところ、前月に比べて500円ほど電気代が安くなりました。これが全てエアコンの効果とも言い切れませんが、試してみる価値はあるかもしれません。また「自動運転」は節電効果が高いことも分かりました。
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猛暑日が続く期間、わが家では電気代の約半分をエアコンが占めています。まったくエアコンを使わないときに比べ、電気代が倍以上異なる月も。でも、電気代を節約しようとエアコンを使わず、熱中症になっては元も子もありませんよね。今回は、わが家が試したエアコンの節電方法をお伝えします。

 

夏の電気代はエアコンが大きく占める!

わが家の電気代は、エアコンを使用しない月の平均が約10,000円程度。それが夏になると20,000円を超えてしまいます。電気代の多くをエアコンが占めていることが分かります。

 

でも、電気代を抑えようと猛暑日にエアコンを使用しないというのも熱中症などが心配ですよね。体温調節の未熟な子どもがいるとなおさらです。ニュースで聞いたのが、熱中症になる理由のひとつに「エアコンを使用しないこと」も挙げられるのだそうです。適度に使用する必要性があります。

 

1℃あたり10%電気代が変わる!?

設定温度を1℃あげると、5~10%の電気代が節約できるという話を聞いたことがあります。エアコンの製造年月日や外気温によって消費電力が異なるため、一概に言えませんが、少なからず影響はあると思います。

 

設定温度を26℃から27~28℃に変えてみたところ、前月に比べて500円ほど電気代が安くなりました。これがすべてエアコンの効果とも言い切れませんが、試してみる価値はあるかもしれません。


節電効果あり!自動運転のすすめ

わが家では、冷房「弱」でエアコンのスイッチを入れていたのですが、節電をするには「自動運転」がいいことに気付きました。設定した室温に下げるまでの間がいちばん電力を使います。よって、短時間で設定温度に達する自動運転の方が効率がよかったのです。

 

また、わが家が使用するエアコンの自動運転は、外気温や室内温湿度を感知して除湿や送風などのエコ運転をしてくれます。運転の仕方を変えてから、1,000円弱の節電効果が得られる月もありました。

 

 

省エネを意識する分、エアコンの効きが悪いと感じることもあると思います。暑くて不快を感じたら、迷わず温度調節をおこないましょう。温度を上げても大丈夫なときだけ、扇風機を併用するなど、無理のない程度に節電意識が持てるといいですね。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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