ベビー時代にしておけばよかった!後悔しがちな3つのこと

2018/08/06 21:00
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この記事では、先輩ママたちが「ベビー時代にこれをしておけばよかった!」と後悔しがちな3つのことを紹介しています。多く聞かれるのは、「動画」を残すこと、意識して家族写真を残しておくこと、育児日記をつけることなのだそうです。
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子どもの成長を感じているママのイメージ

 

子どもの成長は早いとよくいうけれど、とくにベビー時代というのはあっという間に過ぎていくもの。気付いたら、歩くようになり言葉をしゃべり、赤ちゃんではなくなってしまいます。先輩ママたちが「ベビー時代にこれをしておけばよかった!」と後悔しがちな3つのことをご紹介します。

 

1)動画を撮っておく

動画撮影中のイメージ

 

ベビー時代は毎日、赤ちゃんのお世話で手いっぱい。泣いている赤ちゃんをあやし、おむつを替え、ミルクや離乳食をあげて、ホッとひと息つけるのは赤ちゃんが眠っている間くらい。

 

写真であればほんの一瞬の表情をおさめることができますが、ゆっくりビデオを向けている時間はなかなか取れません。だけど、ベビー時代こそ「動画」を残してほしい。「写真はたくさんあるのに動いている赤ちゃんの姿がほとんどない」と後悔している先輩ママが意外と多いです。

 

2)家族写真を残す

家族写真のイメージ

 

赤ちゃん自身の写真はたくさんあっても、パパやママと写っている写真は意外と少なくありませんか? とくに、ママがカメラマン役をすることが多いと、ママと赤ちゃんが一緒の写真はほとんどなかったりするので、パパにお願いして赤ちゃんとのツーショットを撮ってもらいたいですね。

 

「赤ちゃんが生まれてから、毎月同じ場所で家族揃って写真を撮っている」という人もいます。そこまでするのは大変ですが、ベビー時代こそ意識して家族写真を残しておくと、いつかいい思い出になること間違いなしです。


3)育児日記をつける

育児日記のイメージ

 

赤ちゃんは本当に成長のスピードが早く、毎日新しい発見がいっぱい。だけど、時間が経ってしまうと、「初めて寝返りしたのっていつだっけ?」「あのころってどれくらいミルクを飲んだんだっけ?」など、記憶は薄れてしまいがち。

 

新しいことを初めてできた日、ママが感動したことや悩んでいること、おっぱいの回数やおむつ替えのことなど、ちょっとした出来事も記録しておくと、いつか懐かしく振り返ることができます。最近はアプリも人気ですが、サービスが終了してしまう可能性もあるので、ずっと長く手元で残しておきたいならノートや日記帳など、文字で記録するタイプのほうがおすすめです。

 

 

ベビー時代は、長い子育て人生から見たらほんの一瞬のこと。後悔のないように“今”を残しておけたらいいですね。


女性誌・書籍・WEBなどで、女性のライフスタイルについて執筆。プライベートでは一児の母として子育ての真っ只中。ワーキングマザーとして自身の育児体験に基づいた記事を提供している。


  • ひとり目は動画も家族写真も日記も全てたくさん残したけど、ふたり目は動画も写真も少なくて本当に申し訳ない。。育児日記も数ヶ月で終わりました。

    2018/07/08 21:28

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