【体験談】出産前に突然の破水!どうすればいいの?

2017/09/11 13:00
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出産の兆候は人それぞれですが、私の場合は妊娠37週で突然の破水から始まりました。私がイメージしていた破水とは異なり、最初はごく少量の破水でした。ひとまず連絡してから病院に向かったところ、破水と診断され、そのまま入院し、翌日には元気な男の子を出産しました。
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出産の兆候は人それぞれですが、筆者は妊娠37週に突然の破水から始まりました。当時、妊婦学級で軽く勉強した程度の「破水」の知識しかなかった私は、いざ自分が破水するとびっくり。今回は、私が破水したときの状況や用意してよかったと感じたアイテムなどをご紹介します。

 

これって破水?破水したらどうする?

妊娠中によく聞く「破水」。多くの妊婦さんは、いきなり大量の水が出てくるというイメージではないでしょうか?私もそのひとりでしたが、私が経験した破水は、色は透明で生理の経血ほどの量でおどろきました。


ただ、いくら少量とはいえ破水は破水です。子宮から羊水が漏れているということなので、早急に連絡して産院へ行き、感染を防がなくてはいけません。赤ちゃんを感染から守るためにも、きれいなナプキンやタオルを当て、すぐに産院に連絡し、指示を仰ぎましょう。

 

 

産院に行くときは出産用品を持参しよう

破水をした場合、感染のリスクが高くなるので、入院になることが多いようです。そして、赤ちゃんが元気であれば経過観察し、陣痛が来ない場合は促進剤で誘発分娩というパターンがほとんどだといわれています。

 

そのまま入院し、出産という流れになるため、事前に準備しておいた出産用品を持参しましょう。ただし、体に無理のない範囲にしましょうね。私が破水に気付いたときも、ひとまず連絡してから病院に向かい、破水と診断され、そのまま入院となりました。


破水したときに持っていてよかったもの

私が破水したのは車に乗っているときでした。最初はごく少量で、漏れる間隔がじょじょに早くなっていったことを覚えています。

 

「いつ破水してもいいようにバスタオルを持参しておきましょう」とは聞いていましたが、サイズ的に厳しかったため、私はバスタオルの代用品として夜用のナプキンを持参していました。車には常に出産用品を乗せていたので、そのまま病院に直行することができましたよ。

 

 

破水した翌日、私は無事に元気な男の子を出産することができました。出産の兆候は人それぞれですが、ほかのママの体験談を聞くだけでも当日あせらずに落ち着いて対応することができます。私の体験が少しでもこれから出産に臨む方の役に立てればと思います。(TEXT:ママライター前田奈々)

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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