【体験談】会陰切開は必ずするの?私が体験した会陰切開とその後の痛み

2017/12/23 23:00
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私が経験した2回の出産の際は、2回とも会陰切開を受けました。切開は、会陰の伸びが悪い場合におこなわれます。自分の体験としては、陣痛の痛みが強すぎたのか、切開の痛みはまったく感じませんでした。産後、縫合するときもチクチク感じただけで、痛くありませんでした。数日後に引きつる痛みがあり、助産師さんに相談して先生に糸を切ってもらうと楽になりましたよ。
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会陰切開

 

出産の際に、会陰切開をするという話をよく聞きますよね。私も会陰切開を受けたひとりで、「切りますよ」といわれたときにどれだけ痛いのかと思ったのですが、実際は想像と違いました。今回は、私が体験した会陰切開についてお伝えしたいと思います。

 

まったく痛くなかった会陰切開

会陰とは、膣と肛門の間とその周辺の部分のことをいいます。出産の際、会陰の伸びが悪い場合に、この会陰を切って赤ちゃんが生まれやすくすることがあります。私の場合、経験した2回の出産とも、この会陰切開を受けました。

 

先生の「出口を広げるため、切りますよ」との言葉に、どれだけ痛むのか覚悟しましたが、陣痛が痛すぎたのか、私の場合は切開の痛みをまったく感じず、ただ「バチンバチン」とハサミで切る音だけが耳に入りました。

 

出産後に縫合をする

会陰切開を受けたあと、自分の体には何も変化を感じませんでしたが、赤ちゃんが出てくる出口は広がったようです。出産後、少し落ち着いてから、この会陰切開した部分の縫合がおこなわれましたが、私の場合はそのときも強い痛みは感じませんでした。

 

ただ、針で少し刺したような感覚があり、痛くはなくてもちょっと不快な気持ちになりました。2回目の会陰切開では処置の流れを把握していたので、覚悟してあまりそちらに意識を集中しないように心がけると、またしてもあまり痛みを感じませんでした。

 


ただし、縫合後のひきつりが痛かった

縫合した部分は、自分では見ることができないので、「いったいどうなっているんだろう?」と、状態がわからない点が心配でした。排尿や排便のときも、毎回ドキドキ。

 

また、数日後に引きつったり、何かが刺さるような痛みがあったので、ちょっと恥ずかしい気持ちもありましたが助産師さんに相談しました。するとすぐに先生が診察をして、縫合した糸を数本切ってくださると、すっかり痛みがなくなりました。

 

 

とくに初めての出産のときは、わからないことだらけで情緒も不安定になります。心配なことがあったら、遠慮なく気軽に助産師さんに相談してみると、心も体も落ち着きますよ。(TEXT:ママライター石原みどり)


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