【体験談】妊娠後期、いろいろなことができなくなっちゃった!?

2017/09/24 13:00
妊娠後期、まず大変だったのは「ぐっすり眠れない」ことでした。最初はストレスを感じたのですが、だんだん諦めて日中も寝るようにすると、気持ちが落ち着きました。また、足元が全く見えなくなり、爪切りや靴下を履くことが不可能になって、周りにお願いをしました。上の子のおんぶも諦め、自然と子どもが昼寝をしない生活になり、何とかなりました。

 

妊娠後期に入り、おなかが大きくなってくると、困ったことがいくつもあったという方も多いのではないでしょうか。筆者もそのひとりで、自分ひとりでは解決できない問題もありました。今回は、筆者が妊娠後期に困ったことについてお伝えしたいと思います。

 

ぐっすり眠れない

妊娠後期でいちばん大変だったことは、ぐっすり眠れないことでした。おなかが大きいため、どちらを向いても寝苦しい!寝る向きを変えたり、抱き枕を抱えたり足の間に挟んだりして寝ていました。

 

また、大きな子宮に膀胱が圧迫されるためトイレが近く、夜も2〜3回トイレに起きる毎日。最初は、夜眠れないことでストレスを感じましたが、「熟睡できないもの」と諦めました。そして、日中眠くなったら休むようにすると、ストレスが軽減されたのです。

 

足元がまったく見えない

だんだんおなかが大きくなってくると、頻繁におなかがつっかえていましたが、さらに妊娠後期には足元がまったく見えなくなりました。かがむことも難しく、いろいろなことが一人でできなくなったのです。

 

たとえば、足の爪切りや、靴下を履くこと、下に落としたものを拾うことなどです。最初はがんばってやっていましたが、無理するとストレスになってきたので、周りの人たちにお願いしてサポートしてもらいました。


上の子のおんぶができない

妊娠7カ月目くらいまでは、2歳になる長女をおんぶして寝かしつけていたのですが、妊娠後期になってくるとお腹も張ってきて、難しくなりました。最初は家族におんぶをお願いしましたが、昼寝の時間帯に家族がいない場合も多く、無理して寝かしつけることをやめました。

 

昼寝をしないと長女は不機嫌で、自然に寝なかったので大変でしたが、出産のころには昼寝をしなくても平気になったので、なるようになるものだと感じました。

 

 

おなかが大きくなってくると、まわりの人が気にかけてくれることも増えますよね。でも、逆にその影響で「自分でしないと」と必要以上に思ってしまい、ストレスになることも。なるべくストレスを減らせるように、まわりに甘えられるところはうまく甘えられるといいですね。(TEXT:ママライター石原みどり)

 


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