【妊娠中のセックスライフ】お互いの気持ちを理解し合う大切さ

2017/09/27 21:00
6
おなかの中に命が芽生えたと思うと、セックスなんてできない。私の心は女から母へと変化していました。つい最近までセックスのある生活をしていたのに、妊娠してからピタッとなくなる。夫の気持ちを考えると、少しさみしかったかもしれません。赤ちゃんへの影響を心配していましたが、実際のところそこまで神経質になる必要はないそうです。

 

妊活中は子どもが欲しい一心で、排卵時期には可能な限り頑張ったものです。ところが、妊娠をした途端に性欲が低下したという方も多いかと思います。おなかの中に赤ちゃんがいると思うと、したくない気持ちが強くなりますよね。今回は、筆者が経験した、妊娠中のセックスライフについてお伝えします。

 

妊娠した途端にセックスが嫌になった

私たち夫婦は、妊娠をした途端にセックスをしなくなりました。私がまったく性欲がわかなくなってしまったのです。自分のおなかの中に命が芽生えたと思うと、セックスなんてできない。私の心は女から母へと変化していたのでしょう。

 

こういった心の変化は人間の本能でもあると思います。セックスをすることで赤ちゃんに何かあったらいけない、守ってあげなくちゃと感じるのは自然なことではないでしょうか。

 

夫の気持ちを置いてけぼりにしていた

つい最近までセックスのある生活をしていたのに、妊娠してからピタッとなくなる……。夫の気持ちを考えると、少しさみしかったかもしれません。当時は相手の気持ちを考える余裕がありませんでしたが、今思うと夫の気持ちを置いてけぼりにしていたと感じます。

 

性欲が低下したのは私だけ。夫は今までどおりのセックスライフを過ごしたかったはずです。お互いの気持ちを理解し合おうとする姿勢が必要だったと感じます。


神経質になる必要はないけれど無理は禁物

妊娠中のセックスが流産や早産の引き金になってしまうのでは?と、赤ちゃんへの影響を心配していましたが、実際のところ、そこまで神経質になる必要はないのだそう。私が通っていた産婦人科の先生は「安定期に入り、経過も順調で元気な妊婦さんであれば問題なし」と言っていました。

 

一度だけチャレンジしたことがありますが、身が緊張して苦痛に感じてしまいました。夫に正直な気持ちを伝えると、理解してもらえたのでありがたいと感じました。

 

 

夫婦同じ気持ちになることもあれば、すれ違うこともあります。難しい問題ですが、相手の気持ちを理解し合う関係性を築くきっかけにもなると感じました。思いを一方的に押し付けるのではなく、相手を思いやる気持ちを持っていたいですね。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


この記事にコメントする

残り2,000文字

この記事にいいね!しよう

いいね!
6

現在ログインしていません。

ママネタの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。