【お墓参り】子どもにも伝えたい!ご先祖さまに感謝して手を合わせること

2017/09/12 10:00
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お墓までの道のりが険しいこともあり、子どもが生まれてから6年以上も足を運んでいませんでした。子どもが3歳、6歳と大きくなったため、久しぶりにお墓参りへ。胸の前で手のひらを合わせ、軽く目を閉じてお参りをしました。自分の命はお墓に入っている人からもらった。だからこそ感謝をしなければならないと息子に伝えました。
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みなさん、お盆はどんな時間を過ごされましたか?お墓参りに出かけた方もいるでしょう。わが家も家族そろってお墓参りへ出かけました。自宅から1時間以上離れた山の中にあるお墓。6年以上も足を運んでいませんでした。今回は、子どもたちとのお墓参りを通じて感じたことをお伝えします。

 

6年振りにお墓へ

私の父方のお墓は、自宅から1時間以上離れた山の中にあります。お墓に向かう道は、車がすれ違うのが難しいくらいのせまさで、勾配の急な坂道が続きます。車を道路の端に停め、さらにせまい山道を歩いて向かいます。

 

お墓までの道のりが険しいこともあり、子どもが生まれてから6年以上も足を運んでいませんでした。ようやく子どもが3歳、6歳と大きくなったため、久しぶりにお墓参りへ行きました。

 

景色のいい場所を選んでお墓を立てた

車を停めてから10分ほど急な坂を歩きます。昔の人は、どうしてこんな場所にお墓を立てたのだろうと思うほど。やっとのことで到着すると、お墓から見渡す景色が素晴らしいことに気付きました。

 

日光に照らされた山々が美しく、山から吹き下りる風が心地いい。ご先祖さまはこうした場所を選んでお墓を立てたのかな、と感じました。お墓をきれいにそうじして、お花とお線香を立てました。そして、胸の前で手のひらを合わせ、軽く目を閉じます。


お墓参りをする意味を子どもに伝えたい

6歳の息子が「どうしてお墓参りをするの?」と聞いてきました。お墓は亡くなった人やご先祖さまを供養する場所。しかし、それだけではないと感じたのです。そこで私は「ママの命はお墓に入っている人からもらったんだよ。だからこそ感謝をしなければならないんだよ」と息子に伝えました。

 

息子は不思議そうな顔をしていましたが、そのうち分かるときがやってきます。子どもに伝え続けることも大切だと感じました。

 

 

お墓は命のつながりを身近に感じられる場所でもあります。そして目に見えないカタチでも、何かしら自分のためになるような気もします。子どもが小さいうちから一緒にお墓参りに行き、ご先祖さまへの感謝や尊ぶ気持ちが芽生えたらいいなと感じた一日でした。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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