【育児をしていて思うこと】子ども時代をもう一度生き直しているかのよう

2017/10/01 13:00
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わが子を育てていると、自分の幼少期を思い出すことってありませんか?育児をしていて思うのです。わが子を見ていると自分の子ども時代を生き直しているかのようだと。自分の両親にしてもらってうれしかったことをわが子にもしてあげる意識を持っています。また父親に頭を叩かれたなど、されて嫌だったことはわが子にしないと決めました。
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ママ歴6年。育児の大変さを痛感しつつ、幸せも感じる日々を送っています。育児をしていてふと思うことがあります。それはわが子の成長とともに過ごしていると、自分の子ども時代を生き直しているかのようだということです。今回は、筆者が育児をしていて感じたことをお伝えします。

 

自分の幼少期を思い出す

わが子を育てていると、自分の幼少期を思い出すことってありませんか?当時1歳だったわが子が砂遊びをしていたとき、私もよく砂遊びをしていたことを思い出しました。

 

父親が砂団子をつくるのがじょうずだったな。懐かしい気持ちであふれます。幼少期にタイムスリップしたように砂団子づくりに夢中になりました。家族でお出かけをするときも、両親にいろいろなところへ連れて行ってもらった記憶がよみがえります。

 

自分の子ども時代を生き直しているかのよう

公園や遊園地、動物園などわが子と一緒だから思いっきり楽しめることがたくさんあります。

 

私が今まで過ごしてきた人生をわが子と一緒に歩んでいるかのような感覚です。育児は私の人生をより充実させてくれているものだと感じています。


両親にされてうれしかったことをわが子に

自分の両親にしてもらってうれしかったことを、わが子にもしてあげる意識を持っています。たとえば山や海、川へたくさん連れて行ってくれてうれしかったことを思い出します。わが子にも同じような体験をさせてあげると、ものすごくよろこんでくれるのです。川に足をつけるだけで楽しいなど、幼少期に感じた純粋な記憶がよみがえります。

 

また、父親に頭を叩かれたなど、されていやだったことはわが子にしないと決めました。「あれこれしなさい」とガミガミ言われると、わが子はどんな気持ちになる?自分の幼少期を思い出すと、わが子の気持ちが分かることも。

 

親にしてもらってうれしかった、嫌だったことを振り返ってみるのも育児のヒントになると思いました。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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