臨月に入ったら夫にお願いしたい!「ほう・れん・そう」

2017/10/12 20:00
2人目の妊娠中は自宅にいたこともあり、夫の帰りが遅いと不安でした。そこで夫にお願いしたのが「職場への理解を得る」ことです。また、夫のスマホ以外の連絡先を登録しました。確実に連絡がとれるようにしておくと、いざというときに安心です。さらに私の留守中、夫に何をお願いすべきか相談し、メモした紙を冷蔵庫に貼り付けました。
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臨月にはいると、気持ちがソワソワしますよね!期待と不安が入り交ざる時期だと思います。入院準備品など、いつ赤ちゃんが生まれても大丈夫なよう、準備しておきたいところです。そして夫にも心得ておいてほしいことを伝えましょう。今回は筆者が妊娠中、臨月に入ったときに夫にお願いした3つのことをご紹介します。

 

【報告】 報告をして職場の理解を得ておく

ふだん、わが家の夫は定時で帰ってくることはなく、残業が当たり前の毎日でした。日付が変わるまで残業をすることもあります。臨月に入ったら、いつお産が始まるか分かりません。2人目の妊娠中は自宅にいたこともあり、夫の帰りが遅いと不安でした。

 

そこでお願いしたのが、「職場への理解を得る」ことです。お産が始まったとき、なるべく早く駆け付けられるよう、そのことを職場にも報告してもらい、周囲への理解を求めてもらいました。

 

【連絡】 連絡手段を確保しておく

陣痛が始まり、仕事中の夫に電話をしても繋がらない……。そうなるとあせってしまいますよね。

 

私は職場直通の電話番号を登録するなど、夫のスマホ以外の連絡先を登録しました。確実に連絡がとれるようにしておくと、いざというときに安心です。また、夜はなるべく飲み歩かないようお願いをしました。どうしても仕事の付き合いで出かけなければならないときは、アルコールを自粛してもらいました。


【相談】留守中にしてもらいたいことを相談しておく

私の留守中、上の子の保育園の送り迎えはどうするか、残業でお迎えに行けないときはどうするかなど、事前に夫と相談することがたくさんありました。私がいない状況をイメージしてみると、ゴミ出しや料金支払いなど、夫にお願いすべきことが案外出てくるものです。

 

夫と相談して決めた内容を箇条書きにメモをしておくと安心だと思います。私はメモした紙を目立つ冷蔵庫に貼っておきましたよ。夫に限らず、協力をお願いしたい人に対して分かりやすくメモ書きしておくと相手にとって分かりやすいと思います。

 

 

準備万全でお産に臨むのは仕事と同じですよね。「ほう・れん・そう」を意識してスタンバイしましょう。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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