愛情不足が原因?手がかからなかった赤ちゃんが泣き止まない

2017/10/21 22:00
2人目の子どもが生まれたばかりのころ、想像よりも手がかからない子でびっくり。ところが生後3カ月のころに、泣き止まないことが多くなってきました。具合が悪い可能性もあるため、小児科にも行きましたが問題はなく、考えてみると愛情不足が原因かもしれないと感じたんです。そこで、抱っこする時間や話しかける時間を増やすと、泣き止まないという状況も減っていきました。

 

子育てをしていると、子どもが生まれる前には想像できなかったような、さまざまなことが起こり、忙しさに追われることも多いと思います。そんななか、わが家では2人目の子育てのなかで「愛情不足かもしれない」と感じるできごとが何度かありました。今回は、2人目の子が泣き止まなくなってしまったときの話をお伝えしたいと思います。

 

手がかからない2人目の子

上の子が赤ちゃんのときは、障害があったこともあって、とにかく手がかかりました。抱っこをしていないとずっと泣いていることも多く、わが子のお世話のほかに何もできない日々が続きました。

 

そのため、下の子を妊娠したときは、出産後の子育てがどうなるのかとドキドキしていました。ところが「案ずるよりも産むが易し」で、下の子はおなかがいっぱいになるとすぐに寝てくれるうえに、あまり泣かない手がかからない赤ちゃんでした。

 

ある日、泣き止まないことが増えた

ところが、あれほど手がかからなかった下の子が生後3カ月になったころ、なかなか泣き止んでくれないことが増えました。これまでは泣き出しても授乳やおむつ替えをすると落ち着いてくれたため、具合が悪いのかもしれないと心配に……。ただ、熱もなく食欲もあります。小児科にも行きましたが、とくに問題はないから様子を見るようにと言われました。

 

病気ではないとわかってホッとしましたが、あることに気が付きました。それは、上の子に手がかかっている間に下の子が泣き出してしまったときなど、「下の子の対応を少し後回しにしてしまったとき」になかなか泣き止んでくれないということでした。


愛情不足が原因だった可能性も

下の子は手がかからなかったこともあって、上の子よりも抱っこをしてあげることが少ないことに気付き、愛情不足が原因だったかもしれないと感じました。2人目の育児では「上の子に手をかけたほうがいい」と聞いたこともありましたが、もちろん下の子と接する時間も大切だということを改めて感じました。

 

そのことに気付いてからは、抱っこする時間や話しかける時間を増やすことで、泣き止まないということも減り、もとのようにあまり手がかからない赤ちゃんに戻ったのでした。

 

 

下の子は、寝かせておく時間も長かったので、やはり愛情不足を感じて泣いてしまったのかもしれないですね。きょうだいがいると大変な面もありますが、赤ちゃんとのコミュニケーションやスキンシップの大切さを改めて感じたできごとでした。(TEXT:ママライター石原みどり)

 


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