理想が高くなりがち!?女の子のしつけと関わり方

2017/10/21 23:00
子育て講演会で「ママは女の子を厳しくしつける傾向がある」という話を聞きました。講師のお話によると、娘が幼稚園に入るころには娘にグチをこぼすなどカウンセラー代わりにしてしまうママもいるといいます。女同士であることから、対等な立場になりやすいのかもしれません。注意するのに「女の子でしょ」は必要なし。ママがお手本になる行動を示すことのほうが大切でした。

 

子育て講演会で「ママは女の子を厳しくしつける傾向がある」という話を聞きました。もちろん全員に当てはまることではありませんが、女同士ゆえにこうあってほしいという理想が高くなりがちだといいます。今回は、そんな気になる女の子のしつけと関わり方についてまとめました。

 

ママは女の子を厳しくしつける傾向が!?

講師のお話によると、幼稚園に入るころには娘にグチをこぼすなど、カウンセラー代わりにしてしまうママもいるといいます。娘と衝突したりライバル視したりすることも。

 

私には想像がつかない話でしたが、女同士であることから対等な立場になりやすいのかもしれません。子ども時代を振り返ると、母親とケンカをした友人の話をよく聞いたことを思い出しました。必ずしも全員に当てはまらないかもしれませんが、そういった傾向があるのかもしれません。

 

「女の子だから〇〇してね!」はNG

娘が食事中に姿勢が悪いと、ときどき「女の子でしょ!お行儀よくしてね」と言ってしまうことがあります。講演会のお話で気付かされたのが、注意する際に「女の子でしょ」という言葉は必要ないということです。余計な言葉だったと感じ、できるだけ言わないように努めています。

 

また、注意するだけでなく、ママがお手本になる行動を示すことのほうが大切だと教わりました。


男女でしつけを変えるべきではない

当たり前のことだと思いますが、男女でしつけを変えるべきではありません。知らずのうちに、男女でしつけが異なってしまうケースが少なくないようです。

 

とくに女の子は、同性だからこそ自分と同じいやな面が見えやすかったり、口達者で生意気に思ったりしてしまうことも。私の場合は真逆で、娘に甘く息子に厳しいです。家庭によって状況は異なりますが、男女平等が前提ですよね。「女の子だから」と過度なしつけはNGだと学びました。

 

 

女の子のほうが育てやすいという話もよく聞きますよね。男の子に比べると行動が激しくない傾向があり、同性だから考え方や行動が予測しやすいことが理由なのかもしれません。それぞれ個性は違っても、関わり方は平等にしていきたいですね。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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