スプーンを持ちたい!子どものやりたい気持ちに寄り添うために

2017/10/28 20:00
子どもに「自分でやりたい!」という欲が出てきました。とくに離乳食ではママからごはんをもらうことを嫌がったり、ママのまねをしたりするようになりました。わが家では、おかゆをおにぎりにして手づかみ食べしたり、散らかってもいいように新聞紙を敷いて、子どもにスプーンを持たせます。後片付けが大変なことばかりですが、そんな過程を経て子どもに成長してほしいと私は思っています。
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離乳食が進んでくると、子どものやりたい気持ちはどんどん大きくなります。できるかは別として、やってみることに大きな意味があると感じます。今回は、私が実践している、わが子の「やりたい!」という気持ちに寄り添うための方法を紹介します。

 

「やりたい!」が増えてきた生後10カ月

わが子は生後10カ月を過ぎたあたりから、なんでも「自分でやりたい!」という欲求が出てきました。とくに、離乳食のときには、ママからごはんをもらうことをいやがって自分で食べようとしたり、ママのまねをしたりするようになりました。

 

とりわけスプーンを自分で持ちたがったり、ストローマグを自分で持って飲もうとしていました。もちろん初めからうまくはできないのですが、わが子はやってみたいという気持ちを示してくれます。

 

自分でできることを増やす方法

わが家では子どもが自分でできることを増やすために、おかゆをおにぎりにして手づかみ食べできるようにしたり、散らかってもいいように新聞紙を敷いてスプーンを持たせてあげています。

 

コップ飲みも、タオルでフォローしながら自分で飲ませてあげます。自分でできるとよろこぶうえに、日に日に上達していることが分かって、親としてもよろこびを感じます。いちばんかんたんだったのは、フォークに野菜を刺して渡すこと。自分でうまく口に運んでいました。


子どものやりたい気持ちに寄り添うために

子どもが自分でやりたいと主張しても、できないことが目に見えていると拒否したくなったり、いやな顔をしてしまうこともあるかもしれません。でも私は、何でも「いいよ!やってごらん!」と子どもにやらせてみるように心がけています。

 

子どもは興味関心を示して、できたらよろこび、うまくいかないと泣くこともあります。後片付けが大変なことばかりですが、そんな過程を経て子どもに成長してほしいと私は思っています。

 

 

離乳食での体験談をご紹介しましたが、それ以外にも急成長していく子どもの「やりたい」気持ちを大切にしてあげることで、自分でやってみることの大切さも教えてあげられたらいいなと考えています。(TEXT:ママライター今井さくら)


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