赤ちゃんとの大切な時間。授乳タイムにママが心がけていたこと

2017/10/25 22:00
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赤ちゃんが生まれて最初のころは、毎日が必死で疲れてしまい、うとうとしながら授乳してしまうことも。1カ月後くらいにだんだんと余裕が出てきたので、授乳タイムは胎教のためにかけていた音楽や童謡などを流す、赤ちゃんに話しかけるなど、赤ちゃんも自分もリラックスできるように心がけました。

 

赤ちゃんが生まれると、毎日何度も授乳が必要になりますね。私の場合、最初のころは、眠くて抱っこしたままうとうとしてしまったりすることもありましたが、もっと授乳タイムを有意義にしようと考えました。今回は、私が授乳タイムに心がけていたことをお伝えしたいと思います。

 

とにかく眠かった……産後すぐの授乳タイム

赤ちゃんが生まれてすぐの産院にいる間は、初めての授乳にとにかく必死!という方が多いのではないでしょうか。私もとにかく必死で、助産師さんにアドバイスをもらいながら授乳をしていました。体がつらいときは助産師さんが赤ちゃんを見ていてくれたので助かりましたが、問題は退院後。時間との戦いの日々だったと感じます。

 

疲れた体は睡眠を欲しましたが、それでもゆっくり眠れる時間もなく、授乳をしながらうとうとする毎日が続きました。抱っこをしていないと赤ちゃんが泣きやまないこともしばしばでした。

 

音楽を聴きながらリラックス

赤ちゃんが生後1カ月を過ぎ、私の体調が落ち着いてきてからは、毎日何度もある授乳タイムをもっと有意義にできないだろうかと考えるようになりました。そこで、妊娠中に胎教のためにかけていた音楽をかけながら、授乳するよう心がけたのです。

 

胎教音楽を聴いていると、妊娠中のことを思い出して懐かしく感じ、私自身もリラックスできました。赤ちゃんも聞き覚えがあるからか、なんとなく落ち着いていた気がします。童謡や自分の好きな曲を流すなどして、赤ちゃんも自分もリラックスして授乳ができる環境をつくりました。


語りかけでコミュニケーションをとりながら

また、できるだけ授乳をしながら赤ちゃんに話しかけるようにしていました。「おいしい?」「今日はいい天気だね」など、赤ちゃんのほうを見て語りかけます。

 

授乳中に赤ちゃんと自分の目と目が合うとうれしくなりますよね。疲れているときは授乳が作業的になりがちでしたが、話しかけることによって、授乳中に赤ちゃんとコミュニケーションをとることができました。

 

 

「音楽」と「語りかけ」。胎教でしていたことを、そのまま授乳タイムにも心がけました。授乳中に妊娠中のことを思い出すと、いまこうやって目の前に赤ちゃんがいるということを感慨深く感じ、幸せな気持ちになります。産後すぐは余裕がないかもしれませんが、少しずつ余裕が生まれてきたときにぜひ参考にしてみてくださいね。(TEXT:ママライター石原みどり)

 


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