持て余している時間を有効活用!産休・育休中の時間の使い方

2017/10/19 20:00
次男の産休に入ってから3カ月、縫製と在宅ワークスは持て余している時間を使って続けることができています。産休や育休という時間は、自分の体調、子どもたちとの生活、家庭のことなどが一気に変化しますが、この機会を有効に使うことで、新しい趣味や時間の使い方に出会うことができました。
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体験談

 

筆者は現在、長男(3歳)、長女(2歳)、次男(生後2カ月)の子どもたちと生活をする、33歳の母親です。長男の産休・育休中は余裕がなく、時間の有効活用ができませんでした。その経験を踏まえ、産休・育休で持て余している時間の活用方法をご紹介したいと思います。

 

産休・育休を活用~1年間~

長女の産前休暇は、長男が間もなく2歳になるころからスタートしました。仕事に復帰するまで約1年間で何かできないかと考え、育児の合間の持て余している時間を使って、「介護職員実務者研修」を受けました。

 

レポートや研修会場で8回の実務を受講し、子どもや自分の体調不良時は研修先と調整をしながら研修を進めました。資格取得を目指す場合は、余裕のある日程、日程調整の可否についての確認が必要でした。

 

産休・育休を活用~半年間~

次男のときの産前休暇は、長女のときよりも短く約半年でした。半年という期間で取れる資格の中でピンとくるものがなく、今回は趣味を開拓することにしました。

 

産休に入った当初は、妊娠中に2人の育児の合間にできることとして、動きが少なく、手軽ですぐに作業を中断できる「縫製」を選びました。また、パソコンとネット環境があればできるうえに、さらに報酬もあるということで、「在宅ワークス」に登録しました。


開拓した趣味を実践!

次男の産休に入ってから3カ月。現在でも、縫製と在宅ワークスは余った時間を使って続けることができています。縫製は、かんたんなティッシュケースや子どもたちのガーゼケットからはじめ、今では、来年の夏に向けて、子ども用の甚平やワンピースに挑戦中です。

 

また、在宅ワークスは、じょじょに慣れてきたこともあり、3つの業務内容に挑戦中です。自分の趣味に費やす時間が10分でもあることで、心身ともにゆとりを持つことができています。

 

 

産休や育休という時間は、自分の体調、子どもたちとの生活、家庭のことなどが一気に変化しますが、この機会を有効に使うことで、新しい趣味や時間の使い方に出会うことができました。仕事に復帰するとさらに自由に使える時間が減少したり、時間帯の変化が見られると思いますが、出会えた趣味を続けていきたいと思っています。(TEXT:ママライター簗田智花)

 


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