【ママの体験談】「もうすぐお産」を知らせるサインはコレだった!

2017/10/21 07:00
私の場合、おしるしを見ないままお産になりました。私がお産直前に感じた「もうすぐお産」のサインは「恥骨と足のつけ根が痛くなった」ことです。また、臨月に入ると頻尿の症状が悪化しました。これもお産が近付いているサインのひとつです。
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出産予定日まであと少し。もうすぐ赤ちゃんに会えると思うと楽しみでなりませんね!出産予定日まであと少しという方は、いつお産が始まるのかドキドキしていることでしょう。お産はなんの前触れもなく始まるわけではありません。今回は、筆者が体験した「もうすぐお産」を知らせてくれたサインについてお伝えします。

 

いちばん気になるサインは「おしるし」?

お産が近付くと、妊娠中のママの体にはさまざまな変化があらわれます。もうすぐお産が始まるというサインで、よく聞くのが「おしるし」ではないでしょうか。

 

おしるしがあってから数時間後に陣痛が始まった人、2~3日後に始まった人もいるなど、ケースは人それぞれです。私の場合、おしるしを見ないままお産になりました。

 

「恥骨と足のつけ根が痛くなった」

私がお産直前に感じた、もうすぐお産が始まるというサインは、「恥骨と足のつけ根が痛くなった」ことです。それは近所の夏祭りへ出かけたときでした。いつものように歩いていると、突然「ズキューン」と恥骨あたりに激痛が走ったのです。

 

足のつけ根も痛くなり、だんだんと一歩一歩が動きづらくなりました。骨盤がおなかの重さに耐えきれなくなったのかも……。そう感じていたところ、その日のうちに陣痛が始まったのです。そのときは翌日に出産するとは思いもしませんでした。


「トイレが近くなった」

私は妊娠中期ごろから頻尿が続いていたのですが、臨月に入るとさらに症状が悪化しました。くしゃみをしたり、席を立ったりしただけでも失禁してしまう……。尿もれパッドが手放せませんでした。

 

ひどいときには10分おきにトイレに行くこともあり、外出するにもしづらい状況に……。外出しづらいことが悩みでしたが、これもお産が近付いているサインのひとつだったのです。いま思うと仕方のないことだったと思えます。

 

 

赤ちゃんが骨盤のなかへゆっくりと下がっていくことで、体にさまざまな変化があらわれます。腰が痛くなる、おなかのふくらみが下がってきたなど、あらわれ方は人それぞれです。日々の体の変化に気を付け、お産のサインを見逃さないようにしましょう。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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