退院後にあわてないために!初めての沐浴のポイント

2017/11/14 21:00
母親学級や出産後に沐浴指導を受けたことがある方もいらっしゃると思いますが、実践となると退院後が本番という方も多いかもしれませんね。そこで今回は、子育て中の筆者の経験をもとに、退院後の初めての沐浴のポイントをお伝えします。
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母親学級や出産後に沐浴指導を受けたことがある方もいらっしゃると思いますが、実践となると退院後が本番という方も多いかもしれませんね。そこで今回は、子育て中の筆者の経験をもとに、退院後の初めての沐浴のポイントをお伝えします。

 

赤ちゃんの沐浴のベストなタイミング

 

産院での沐浴指導では、「沐浴はなるべく同じ時間帯に」と説明を受ける方も多いのではないでしょうか。ただ、私は「14時に沐浴をする!」と決めてしまったことで神経質になり、その時間に沐浴ができないとストレスを感じてしまいました。その結果、1日の赤ちゃんのお世話のなかで、沐浴が最大のストレスになることに……。

 

その経験から2人目では、時間はあくまでも目安として意識しました。目安の時間に赤ちゃんの機嫌が悪い、授乳の時間と重なるなどした場合は、ひと段落してから沐浴をするといったように、臨機応変に対応するようにしました。

 

赤ちゃんに合ったベビーソープのタイプ

 

私が産後に受けた沐浴指導では、看護師さんが慣れた手つきで固形のせっけんを片手で泡立てていました。しかし私には難しそうに思えたので、沐浴剤を使うことに。

 

ところが、秋と春に生まれた子は沐浴剤だけでも問題なかったのですが、夏生まれの子のときは、頭にひどい乳児湿疹と異臭が出てきてしまいました。あわてて泡で出るタイプのボディソープを使うようにしたところ、少しずつ改善したという経験があります。沐浴剤だけでなく、ボディソープも使うようにすると赤ちゃんも快適のようです。


沐浴後の準備は抜かりなく!

 

沐浴が終わってからも、手際よく作業をおこなわないと、体が冷えて赤ちゃんが風邪を引いてしまいます。私の場合、ベビーバスの近くにバスタオルを敷いておき、その隣に洋服に肌着を通したものとおむつをセット、手の届くところにおへその消毒セットや保湿剤も忘れずに準備して、赤ちゃんをお世話する場所を広くつくっておきました。

 

準備中にイメージトレーニングをおこなっておくだけで、沐浴後もあわてることなく赤ちゃんのお世話ができます。

 

 

私のように神経質になっては、せっかくの赤ちゃんとのお風呂タイムが台なしです。どうしても難しい場合は、1日くらい沐浴ができなくてもママも赤ちゃんもなんともなりません。まずはイメージトレーニングをしながらリラックスを心がけ、楽しんで沐浴がおこなえるといいですね。(TEXT:ママライター坂巻佑美)


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