そもそも「参加」ではない!「手伝う」では続かないパパの育児

2017/11/09 23:00
2
パパが育児に参加してくれなくて、イライラしてしまうママも少なくないのではないでしょうか。私も夫がただの傍観者になっていると感じることが多く、そのことにイライラしてまう時もありました。しかし、最近気づいたのは夫に対する自分の言動でした。

 

パパが育児をしてくれなくて、イライラしてしまうママも少なくないのではないでしょうか。育児中の筆者も、夫はただの傍観者になっていると感じることが多く、そのことにイライラしてしまうときもありました。そんなときに気付いたこと。それは夫に対する自分の考え方と言動でした。

 

「手伝う」ではうまくいかないパパの育児

生後間もなくはわが家の夫も、子どもが泣いたときの抱っこや沐浴、おむつ替えと、たいていのことはしてくれていました。ところが、次第に子どもの月齢が上がり、やることが増えてくると、子どもの機嫌がいいときにいっしょに遊ぶ程度で、おむつ替えなどのお世話をほとんどしてくれなくなっていきました。

 

そんな夫にイライラしてしまっていた私はあることに気付いたんです。それは、夫自身が育児を「手伝う」という認識でしていたことで、「やらされている」気持ちになり、子どものお世話を「めんどうだ」と思うようになってしまっていたことでした。

 

そもそも「参加」ではないことに気付いた

よく育児に参加するパパのことを「イクメン」と呼びますよね。一方、ママのことは何と呼びますか?ママは育児をすることが当たり前で、パパが育児をすることは「スゴイこと」だと思われていることをどう思いますか?

 

あくまで個人的な意見ではありますが、私は親である以上、パパもママも育児をすることは当たり前だと感じています。いっしょに育児をしていくには、まずはママ自身も、パパに「手伝ってもらう」という考え方をしないことがポイントではないかと気付いたんです。


パパといっしょに育児をしていくために

パパといっしょに育児をしていくために、まずは「たまにする」ではなく、「毎日する」ということを増やしていくのがおすすめです。私の場合、夫の負担が重くなりすぎないように仕事を分担し、やらなくてはならないことを明確にする方法も効果的でした。

 

自分からお風呂やごはんへ意識が向くだけで、やらされている育児ではなく、一緒にやる育児になっていったと感じています。パパ自身も、子どもとの時間が増えることで、ママと気持ちを共有できるようになったり、子どもとのコミュニケーションになったりといい影響もありました。

 

 

「どうして何もしてくれないの!」とパパに感じていた私ですが、そもそもやることが分からないパパさんも多くいるように感じます。まずは意識を見直して、パパといっしょに育児をしていくことで、育児の苦労もよろこびも共有していけるといいですね。(TEXT:ママライター今井さくら)


  • やる事が分からない、は、当事者意識を持って考えたり調べたりしていない証

    2017/11/11 17:07
  • 私も、妊娠中から「やることがわからない」からやらなかった……と。入院前日に喧嘩しました。
    わからないから、教えてほしいという夫に「自覚が足らない‼️」「調べる時間はたくさんあった、ネットでも何でも調べられる」とはっきり言いました。

    出産後……結局変わらず。
    将来的な金銭のやりくりだけをしてればいいと思っているのか。

    相手をしていても、こどもが泣けば「おかあさんのところいこうね」。出掛けた先では、おむつを取り替えていれば、手を出してくる。いかにも普段からやっていますのように。

    こどもが小さいうちは、家にいてほしいと言われ退職しました。妊娠中も今もこどもと過ごせるのは幸せな時間です。10年後にパートに出ると勝手に決められていますが……

    育児も家事も「手伝いたいんだ」と先日言われましたが、あくまでも「お手伝い」なんだと実感しました。

    時々、そんな感覚で入ってこられるのであれば、中途半端に色んなところをひっくり返されて二度手間になるなら、やらなくていい……(私のやり方をその通りにやらなくちゃいけないのか?と言われる)

    と思ってしまうのは勝手な意見でしょうか。


    夫が休みだった次の日は、3ヶ月の息子は1日ほぼ眠っています……疲れるようです……

    外に自分が出られない分、話し相手が昼間いない分色々溜まっているのは承知しています……


    今も金銭面で何でも把握したがる夫と喧嘩してばかりです。

    こどもの洋服ひとつ買うにも生活費とは別口座だからと、請求しなくてはいけません。

    仕事をやめたことで、私の保険料、携帯代を払うようになったから、生活がキツいんだそうです。

    自分の持病の病院にも行きたいと言えない。

    助産師さんに母乳や成長具合を相談しに行くことにしたことも、私が勝手に決めたから、払ってもらえないようです。

    お金の計算ばかり。大事なことだけれど、あやして笑ってるだけを見て参加してるなんて思ってほしくない。


    話がずれてごめんなさい。

    参加でも、手伝いでもなく、「あなたも親でしょ」

    2017/11/14 23:40

この記事にコメントする

残り2,000文字

この記事にいいね!しよう

いいね!
2

現在ログインしていません。

ママネタの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。