【出産本番前にできること】分娩ポーズ&いきむコツをイメトレしておこう

2017/10/31 12:00
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人生初の分娩台。うまくいきめるか心配ですよね。筆者は医師や助産師さんに言われるがままお産に臨みました。助産師さんは「痛みがおさまっている間、深く深呼吸をして」と声をかけてくれます。助産師さんのリードにあわせて深呼吸してリラックスです。最初はうまくいきめませんでしたが、何度がやっていくうちにコツをつかむことができました。
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人生初の分娩台。うまくいきめるか、赤ちゃんは無事に生まれてくれるか心配になりますよね。筆者も初めてのお産のとき、いざ分娩台に上がり、どうやっていきんだらいいのか分かりませんでした。助産師さんから「あごを引いて!」など、指示を受けながらお産に励んだものです。さまざまな分娩スタイルがありますが、今回は私が実際に体験して感じた分娩台でのポーズ&いきむコツをお伝えします。

 

分娩ポーズでアドバイスされたこと

これから出産という方は、不安と期待でいっぱいかと思います。とくに初めての出産ではわからないことだらけですよね。初めての出産では筆者もそのひとりで、医師や助産師さんに言われるがままお産に臨みました。

 

その際、分娩ポーズに関しては、以下の点を助産師さんにアドバイスしてもらいました。これらがすべてではありませんが、じょうずにいきむコツだと思ったので参考にしてくださいね。
 

・あごを引く
・おしりを浮かせない
・かかとで踏ん張る
・背中をつけ、おへそを見るようにいきむ
・グリップを手前に引くよういきむ

 

深く息を吐くことを意識!

私は子宮口が全開大になると、冷静さを失ってしまいました。なるべく落ち着いてリラックス、なんて無理だと思ってしまいましたね。

 

呼吸が荒くなった私を見て、助産師さんは「痛みがおさまっている間、深く深呼吸をして」と声をかけてくれます。呼吸を整えないと、ママも赤ちゃんも苦しくなってしまいます。助産師さんのリードに合わせて深呼吸してリラックス。深く息を吐くことを意識すると呼吸が整いやすいと感じました。


じょうずにいきむコツ

最初はうまくいきめませんでしたが、何度がやっていくうちにコツをつかんでいきました。いきむ前に大きく息を吸い、かたいうんちを出す気持ちでいきみます。いきむ際は口を閉じ、長くいきむよう心がけました。いきみ終わったら長く息を吐きます。

 

私の場合は、いきみ声を出しました。声を出すと力が逃げてしまうとも聞きますが、個人的には「ん~」と取り乱さない程度に声を出すほうが楽だったと感じています。

 

 

お産のイメトレをしておくと本番に役立つと思いました。実際に力を入れることはできませんが、トイレに座ったときにイメージをしてみても。なんとなく感覚を体で覚えておくと、お産に対する心構えもきっと変わってきますよ!(TEXT:ママライター田中由惟)


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