【体験談】育休中の妊娠・仕事復帰で実感。体調を知ること・予防すること

2017/11/23 07:00
長女の育児休業中に次男を妊娠し、妊娠5カ月のときに復職しました。胎児の成長に合わせて、腰痛や便秘、おなかの張りの症状が現れ、体調管理と骨盤ベルトの着用、適度な運動をおこないました。また、職場での関係を良好に保てるよう意識しました。事前に起こりうる体調変化を知り、予防することの大切さと、自分の調子がいいときと悪いときの違いをしっかり理解することが大切であることを痛感しました。
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職場復帰

 

私は長男(3歳)、長女(1歳)、次男(0歳)の母(33歳)です。長女の育児休業中に次男を妊娠しました。次男を出産すると、職場復帰するまでに期間が空いてしまうと思い、妊娠5カ月のときに仕事に復職。妊娠した状態で仕事をする際の体調管理について、体験した大変さや配慮したことをお伝えできればと思います。

 

育休中の妊娠

育休の期間が残すところ3カ月のときに、次男の妊娠が判明しました。会社の上司と相談し、育休の延長も考えましたが、仕事から離れる期間が長くなってしまうことを考慮し、一度復帰してから産休をもらうことにしました。

 

職場復帰した直後は体の変化がほとんどなく順調でしたが、間もなくつわりが始まりました。無理のないよう、不調を感じたときは産院にも相談しながら仕事に取り組むことにしました。

 

妊娠中期の体調管理

仕事に復帰してから1カ月ほど、つわりによる吐き気と頭痛がありました。職場の理解があったこともあり、休憩時間を設けながら仕事に取り組むことで、大きく体調を崩すことはありませんでした。

 

体調不良で仕事に影響を及ぼすことがないよう、睡眠時間の確保、バランスのいい食事、適度な休息に気を付けて過ごしました。また、日々の体調管理として、血圧と体調の変化を記録しました。


妊娠後期の体調管理

妊娠7カ月になるころにはつわりは収まり、胎児の成長に合わせて腰痛や便秘、おなかの張りの症状が現れるようになったので、体調管理と骨盤ベルトの着用、適度な運動を心がけました。

 

また、職場の同僚に対し、連絡や報告をおこなうと同時に配慮への感謝を伝え、職場での関係を良好に保てるよう意識しました。そして、毎日の体調変化の記録は、体調管理や家族への配慮、仕事をバランスを保つために体調を整えたり休憩を取ったりする際にとても役立ちました。

 

 

自ら決めた仕事復帰でしたが、つわりや体調の変化で仕事が思うようにできないことも多くありました。事前に起こりうる体調変化を知り、予防することの大切さと、自分の調子がいいときと悪いときの違いをしっかり理解することが大切であることを痛感しました。(TEXT:ママライター簗田智花)


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