【ママの体験談】栄養士さんに聞いた!離乳食開始のタイミングとコツ

2018/01/20 12:00
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栄養士さんから聞いた離乳食開始時期は「首がすわって、支えると座れる」「食に興味が見られる」ころです。わが子も口を動かしたり、唾液がたくさん出て、食べ物に興味が出始めたころに離乳食を開始しました。また、離乳食のコツは「じょじょに進めること」「いろいろな食材の味に触れること」「食事は楽しいものと感じてもらうこと」だと、栄養士さんから教わり、進めていきました。
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「離乳食開始のタイミングとコツ体験談」離乳食のイメージ

 

離乳食は生後5~6カ月ごろを目安に、赤ちゃんの様子を見て開始するとよく聞きますが、具体的にいつごろ始めるのがベストなのか気になるママも多いと思います。今回は、子育て中の筆者が栄養士さんから聞いた離乳食開始のタイミングとコツについてお伝えいたします。

 

離乳食開始のタイミング

母親学級で栄養士さんから聞いた離乳食開始のタイミングは、「赤ちゃんの首がすわり、大人が手で支えると座ることができる時期」「食べることへの興味が見受けられる時期」でした。

 

わが子の場合、イスに寄りかかって座れるころに家族で食事をしていると、ジッと食べている様子を見つめて口をもぐもぐさせる、唾液がたくさん出るなど、食事に興味がある様子でした。その様子を見た私は、「離乳食開始はそろそろかも」と感じました。実際に離乳食を開始してみると、たしかにちゃんと食べてくれました。

 

離乳食のコツは「少しずつ進めること」

離乳食開始の際の食材は、アレルギーの心配が少ない「お米」がおすすめだといわれていますよね。わが家でも、米1:水10で炊いた10倍がゆを裏ごしし、まずは1さじから始めました。その後、おかゆを3~4さじ食べられるようになったら、味付けをしていない、ペースト状につぶしたにんじんやじゃがいもを1さじずつあげるといいという栄養士さんのアドバイスのもと、離乳食を進めていきました。

 

そんなある日、赤ちゃんがもっと食べたそうにしていたので少し多めにあげてみると、翌日食べなくなってしまったことがありました。栄養士さんに相談すると、「少しずつ、じょじょに進めていくことが大事」と教わりました。


離乳食で「食事を楽しいと感じてもらうこと」が大切

離乳食を開始したころは、「いろいろな食材の味を楽しんでもらうこと」「食事を楽しいと感じてもらうこと」が大切とも栄養士さんからアドバイスをもらいました。

 

そのため、開始時の1カ月は、1日の離乳食は1回で、母乳や育児用ミルクをメインに考えるといいのだそうです。半年ほどかけ、1日1回から2回、2回から3回と回数を増やしていくとスムーズとのこと。わが家の場合、家族で楽しく食事をしていると、赤ちゃんも自然に食べる量が増えていきました。

 

 

「食べること」は人にとって大切なことですよね。赤ちゃんのうちは食べる量にこだわらず、いろいろな食材の味に触れさせてあげたいところ。赤ちゃんの離乳食を少しずつ進めて、家族みんなで楽しい食事タイムを過ごせるといいですね。(TEXT:ママライター石原みどり)


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