じっとしてくれなくておむつ替えが大変!その対処法とは?

2017/12/06 23:00
毎日何度も必要になる赤ちゃんのおむつ替え。最初は漏れなどのハプニングがありました。とくに寝返りをするようになるとその大変さを実感。下に新聞紙を敷いたり、おもちゃや顔で注意を引くようにしました。また、つかまり立ち以降は、しばらく遊ばせたあとやおまるに座らせて気持ちを切り替えさせたあとにおむつを履かせるとスムーズでした。

 

毎日何度も必要になる、赤ちゃんのおむつ替え。うんち漏れなどのハプニングはあるものの、動かないうちはまだいいのですが、寝返りを始めるころからだんだんとおむつ替えが困難になってきます。今回は、筆者の子育て経験をもとに、赤ちゃんの成長につれて、おむつ替えで工夫してきた点についてお伝えしたいと思います。

 

動かないうちはまだらくちん

赤ちゃんが生まれたら、授乳におむつ替えに沐浴とお世話に追われ、毎日があっという間に過ぎていきます。そのなかでもおむつ替えは、赤ちゃんの健康状態をチェックするためにも大切な時間ですよね。

 

最初のころはあまり動かないので、うんち漏れやおしっこが飛ぶなどのハプニングはあったものの、私も楽におむつ替えができました。しかし、寝返りを始めるなど、よく動くようになったころから、思った以上におむつ替えが大変になりました。

 

まだ立てない時期の対処法

赤ちゃんが寝返りを始めると、おむつをはずした瞬間に寝返りをうち、周囲が汚れるという悲劇が何度も起きました。

 

そこで、とくにうんちのときには、下に新聞紙を敷いて、汚れてもそのまま捨てられるようにしました。また、赤ちゃんの両手にお気に入りのおもちゃやめずらしいおもちゃを持たせ、赤ちゃんの意識が集中している間におむつ替えをしました。そのほか、おもしろい顔をしたり声をかけたりして、自分の顔に集中させるという方法も効果的でした。

 

 


つかまり立ち以降の対処法

つかまり立ちを始めるころからは、とにかく動きまわります。わが子の場合、パンツタイプのおむつに切り替えたため、そのころは机の前などに立たせて、目の前の机に小さな人形などを置いて集中させるか、大人のひざに座らせておむつをパッと履かせる方法で乗り切りました。

 

その後、歩けるようになると、おむつを履かせようとしても、裸で歩きまわる毎日……。そんなときは、しばらく遊ばせて落ち着いたころにおむつを履かせました。1歳半ごろはおまるをすぐ使える場所に置いておき、おむつ替えのタイミングでおまるに座らせてからおむつを履かせると、スムーズに履いてくれました。

 

 

赤ちゃんは1日に何度もおむつを替える必要があるので、スムーズにいかないことが続くと、ストレスが溜まってしまうこともありますよね。そんなストレス軽減のためにも、その都度工夫をしながら、わが子にあった方法を見つけて乗り切りましょう!(TEXT:ママライター石原みどり)

 

 


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