これでいいの?離乳食を始めてすぐのギモン3つ

2017/12/15 22:00
離乳食を始めたばかりのころは「これでいいの?」と迷ったり心配したりすることが多いと思います。たとえば、どんな姿勢で食べさせればいいのか、そもそもイスにジッと座っていられるのかなど、心配なこともあるでしょう。今回は、そんな離乳食を始めてすぐのギモンについてまとめました。

 

離乳食を始めたばかりのころは「これでいいの?」と迷ったり心配したりすることが多いと思います。たとえば、どんな姿勢で食べさせればいいのか、そもそもイスにジッと座っていられるのかなど、心配なこともあるでしょう。今回は、そんな離乳食を始めてすぐのギモンについてまとめました。

 

どんな姿勢で食べさせる?

ママと向かい合えるよう、赤ちゃんをイスに座らせます。赤ちゃんと対面できるほうが、お口にスプーンをまっすぐ向けやすいと思います。わが家では「バンボ」を使っていました。

 

バンボに座らせてあげて赤ちゃんと向かい合うと、とっても食事がしやすかったです。バンボは、別売りのプレートレイを取り付けると食事用としても利用できるので便利でした。当時、生後6カ月のわが子はバンボだとおとなしく座ってくれることが多く、とても重宝した育児アイテムのひとつです。

 

どうやってスプーンをお口に運ぶ?

筆者がおこなった方法は、まずスプーンを赤ちゃんの下唇に水平に当てます。うまくいけば赤ちゃんがお口を開いてくれるので、そのまま下唇にスプーンを乗せるようにしました。

 

そうするとパクリと上下のくちびるで離乳食を取り込んでくれます。ただ離乳食をいやがってお口を開いてくれないことも。そんなときは無理強いせず、時間をおいてから再チャレンジしましたよ。


離乳食を始めると便秘になりやすくなる?

わが子の場合、離乳食を始めると便秘気味になりました。母乳の量が減ったことにより水分不足になっていたのです。水分を多めに与えていくと、少しずつ便秘が解消していきました。

 

母乳やミルクしか口にしていなかった赤ちゃんが固形物を食べ始めるのですから、何かしら体に変化があって当然のことですよね。ただ、あまりにも便秘がひどいなど、心配な場合は早めに受診することをおすすめします。

 

 

そもそもイスにジッと座ることさえできない。そんな場合は、イスに座って哺乳瓶から飲む練習を数日おこなうのもおすすめです。離乳食を始めるにはイスにしばらく座った状態でいられるかも重要なチェックポイントだと思います。(TEXT:ママライター田中由惟)


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