【体験談】油断は禁物!子どもの病気は大人にもうつる

2017/12/10 12:00
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育児がはじまってから病気をしやすくなりました。疲れや睡眠不足などの影響もありますが、子どもの病気をもらいやすいのも理由のひとつだと感じます。わが子が生後6カ月ごろ、胃腸炎を発症しました。ようやく症状が落ち着いてきてひと安心していたころ、今度は夫婦そろって胃腸炎を発症。子どもの病気は大人にもうつります。
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子どもが病気をした際、親に感染してしまうケースも少なくありません。わが子が生後6カ月ごろに胃腸炎を発症したときは、夫婦そろって感染しました。子どもの病気はもらいやすいことを痛感しています。今回はそんなわが家の病気体験を交え、予防策についてお伝えします。

 

人生初の胃腸炎を体験

わが子が生後6カ月ごろ、胃腸炎を発症しました。赤ちゃんは言葉が発せられない分、心配が大きいですよね。病院を受診すると胃腸炎を発症している子どもたちでいっぱいでした。

 

ようやく症状が落ち着いてきてひと安心していたころ、今度は夫婦そろって嘔吐したのです。まさかと思いましたが、人生初の胃腸炎を体験することに。予防の大切さを痛感した最初のできごとでした。

 

子どもがなりやすい病気だからと油断は禁物

育児がはじまってから病気をしやすくなりました。疲れや睡眠不足などの影響もありますが、子どもの病気をもらいやすいのも理由のひとつだと感じます。過去には「溶連菌感染症」を体験したこともありました。

 

子どもの病気だと思っていただけに、油断は禁物ですね。わが子以外の子どもたちと触れ合う機会も多いため、病気の感染リスクが常にあることを意識したいと思いました。


家庭内二次感染を防ぐために

子どもの病気は大人にもうつります。予防の基本であるマスク着用や手洗い、うがいはもちろん以下の点にも気をつけるようにしています。


・子どもが病気をしたときは寝床を別々にする
・部屋の換気を心がける
・ドアノブやリモコンなどの共用物を除菌シートで清潔にする
・タオルの共用をやめる
・空気清浄機を使用し、湿度をあげる
・疲れをためない、睡眠をしっかりとる

 

予防で防げる病気もあるはずです。しかし予防をおこなっても感染してしまうケースもあるでしょう。さらに予防効果を高めるには、抵抗力を高めることも必須だと感じています。睡眠と栄養はもちろん、体力づくりにも心がけたいです。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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