【子どものヒヤリ体験談】1歳の娘が転倒して柱に頭を直撃してしまった

2017/12/18 12:00
娘がひとり歩きを始めたばかりの1歳ごろ。一緒に浴室に入ろうとしたときに、娘が急にフラッと傾き、浴室の扉横の柱に直撃。みるみるうちに「たんこぶ」がプク~と膨らんできました。時間は夜の8時。小児救急電話相談事業「#8000」に電話をして指示を仰ぎました。保冷剤をタオルで巻き、10分冷やして時間を置き、また冷やすを10分ほど繰り返しました。
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娘がひとり歩きを始めたのは1歳を過ぎてからでした。よちよち歩きがかわいい時期ですが、転倒しやすいので目が離せません。転倒するときに、即座に両手を地面につけられないこともあり、見ているほうがこわい! 今回は、わが家でとくにヒヤリとした体験談をお伝えします。

 

お風呂に入ろうとしたときに「ゴンッ!」

わが家の娘がひとり歩きを始めたばかりの1歳ごろ。まだじょうずに歩くことができないため、よく転倒していました。個人的にはかわいいスカートを履かせたいのですが、ケガを防止するためにズボンの着用が必須でした。

 

そんなある日のこと。娘と一緒に浴室へ入ろうとしたときのことです。まっすぐ歩いていたはずの娘が急にフラッと傾き、浴室扉横の柱に直撃してしまったのです。「ゴンッ!」という鈍い音が聞こえ、「マズイ」と思いました。

 

おでこを柱に直撃!病院を受診すべき?

娘を抱きかかえて浴室に入ればよかった……。しかし後悔しているヒマはありません。泣いている娘を抱きかかえ、ぶつけたおでこを確認しました。すると、みるみるうちに「たんこぶ」がプク~と膨らんできました。

 

時間は夜の8時だったので、小児救急電話相談事業「#8000」に電話することに。受診する必要があるかどうか、まずは相談してみることにしました。


自宅ケアで様子をみることに

顔色や意識はどうか、目の動きや吐き気など、娘の症状を伝えます。自宅ケアで翌朝まで様子を見るように言われ、患部を冷やしました。冷凍庫に常備していた保冷剤をタオルで巻き、10分冷やして時間を置き、また冷やすという作業を10分ほど繰り返しました。

 

翌朝にはたんこぶの腫れが少し引いていましたが、念のため小児科を受診しました。とくに異常は見つからずひと安心。ただ、頭をぶつけた場合は時間が経過してから症状が出ることもあり、しばらくは様子を見ることにしました。

 

 

子どものケガは不意に発生するため、親もヒヤヒヤしますよね。たんこぶだからと言って油断は禁物です。症状によっては危険なケースもあります。救急車を呼ぶべき症状など、事前に学習しておくことも大切だと感じました。(TEXT:ママライター田中由惟)


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