知っ得! 固まった砂糖を簡単に崩す方法と対策

2017/12/27 22:00
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保管していた新品の砂糖の塊は、湿気を吸収し、乾いてしまった状態。砂糖が固まってしまうのを防ぐために、密閉容器などに保管することにしました。今すぐ砂糖の塊をほぐしたいときは砂糖の塊を耐熱皿に乗せ、様子を見ながら30秒~1分ほど加熱しています。また、霧吹きで水をかけて1日ほど置くとほぐしやすくなります。
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数カ月間、袋のまま保管をしていた砂糖を容器に移したところ、塊がいっぱい。みなさんも一度は経験があるのではないでしょうか? すぐに使いたいときに砂糖が固まっているとテンションが下がりますよね。そこで今回は、即効性のある砂糖のほぐし方や対策についてまとめました。

 

砂糖が固まる理由と対処法

 

某テレビ番組で放送されていたのですが、砂糖が固まる原因は「湿気」と「乾燥」なのだそうです。わが家の砂糖の塊は、湿気を吸収し、乾いてしまった状態だと分かりました。

 

砂糖が固まるのを予防するため、新品の砂糖や使いかけの砂糖を密閉容器に入れて保管してみました。そうすると固まることが少なくなりましたよ。100均にもサイズ豊富な密閉容器が販売されているので、活用してみるのもいいかもしれませんね。

 

今すぐ砂糖を使いたいときの対処法

 

今すぐ料理に砂糖を使いたいのに、固まって取れないとテンションが下がりますよね。容器に付属しているスプーンでゴリゴリ崩すにも時間がかかります。そこでわが家が実践しているのは、電子レンジで加熱することです。

 

砂糖の塊を耐熱皿に乗せ、様子を見ながら30秒~1分ほど加熱します。ただ熱が入り過ぎると溶けてしまいます。砂糖の塊の大きさや電子レンジによって加熱時間の様子をみることがポイントです。


砂糖の塊をすべてほぐしたいときの対処法

 

使いかけの砂糖の塊をすべてほぐしたい場合は、霧吹きで水をかけて1日ほど置くとほぐしやすくなります。霧吹きがない場合は水を1滴たらすだけでも効果があります。簡単な方法なのでおすすめです。

 

わが家では気になった時点でおこなっていますが、頻度はだいたい月に1回くらい。また、砂糖は湿度の影響を受けやすいので、一度ほぐしたら密閉容器に移すことをおすすめします。

 

 

砂糖を入れている容器に一緒に入れると固まるのを防ぐ「珪藻土(けいそうど)スプーン」という商品もあるようですよ。湿気を吸収するスプーンで、価格は100円前後からあります。こういった便利グッズを利用する方法もアリですね!(TEXT:ママライター田中由惟)


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