もうやめて!赤ちゃんの「キーキー声」にどう対応する?

2017/12/19 23:00
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赤ちゃんがキーキー声を出す理由は「表現のひとつ」だと思っています。自分の声を出すのが楽しくてキーキーと叫ぶことも。赤ちゃんのキーキー声を怒鳴るのはNGです。赤ちゃんが叫んでいる原因を探ることが大切だと思います。わが子の場合は「ママに注目してほしい」「甘えたい」という気持ちからキーキー叫ぶことが多かったように思います。
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赤ちゃんが突然「キーキー!!」と叫んで、困っているママをよく見かけます。わが子も、生後6カ月ごろにキーキーという声で叫ぶことがありました。自宅ならまだしも外出先で叫んでしまったときには対応に困りますよね。今回は、赤ちゃんがなぜ「キーキー声」を出すのか、筆者が子育ての中で気付いた対応策についてまとめました。

 

赤ちゃんがキーキー声を出す理由

わが子の場合、キーキー声が気になり始めたのは生後6カ月ごろでした。自宅でならいいのですが、いちばん困るのは外出先です。友人宅や病院、お店などで叫んでしまったときにはヒヤヒヤしましたね。

 

個人的に思う、赤ちゃんがキーキー声を出す理由は「表現のひとつ」だということです。おなかが空いた、眠い、楽しいなど、気持ちを表現する方法なのではないかと思っています。また、自分の声を出すのが楽しくてキーキーと叫ぶことも。わが子の場合は、1歳を迎えるころにはキーキー声を出すことはなくなりました。

 

まずはそのときにどうして叫んでいるのかを探る

赤ちゃんのキーキー声に対して、怒鳴るのは逆効果です。赤ちゃんが叫んでいる原因を探ることが大切だと思います。遊び疲れてしんどいなど、何かしら自己主張している場合があるからです。

 

集合住宅だと難しいかもしれませんが、ただ声を出すことが楽しくて叫んでいる場合は、思う存分楽しませてあげたいですね。外出先であれば口元に指をあて「シー」のポーズをする、おもちゃで気をそらす、場所を移動して気分を変えるなどもおすすめです。


「ママに甘えたい」という気持ちに寄り添う

わが子がキーキー声を出す理由を探ってみると、「楽しい」「眠たい」など、赤ちゃんの気持ちが案外わかってくるものです。わが子の場合は「ママに注目してほしい」「甘えたい」という気持ちからキーキーと叫ぶことが多々ありました。

 

そのせいか、私が抱っこをしてあげると叫ばなくなり、ニコニコと笑うことも。いま思い返すと、愛情不足だったのかも?とも感じます。「いつもママが見てくれている」と安心してくれるような態度を示すことも大切だったと感じています。

 

 

赤ちゃんがキーキー声を出すのは、自分の声が認識できており、きちんと成長している証でもあります。ただ、対応に困り果ててしまったときは、小児科や育児相談などを利用し、対応策を考えるのも方法です。ひとりで抱え込まないようにしましょうね。(TEXT:ママライター田中由惟)


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