初めてのお産!覚えておきたいおおまかな「お産の流れ」

2018/01/09 18:00
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お産のサインと言えば「おしるし」ですが、筆者は見ないままお産になりました。破水やおなかの張りなど、人によりそのサインは異なります。陣痛の間隔は1~2分間隔、ほとんど休みなく陣痛がやってくるのでいちばん苦しいときでした。しかし、ここまできたらあと少しです。「オギャー!」と産声を上げて赤ちゃんが誕生した瞬間は言葉で表せないほどの感動を覚えました。
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初めて迎えるお産は不安を感じやすいものです。そこで知っておきたいのが「お産の流れ」です。今回は、筆者が体験したお産の一例をご紹介します。人によってお産の様子は異なりますが、おおまかな流れを頭に入れておくだけでも心構えになりますので、参考にしてくださいね。

 

お産のサイン~産院に連絡

お産のサインと言えば「おしるし」ですが、筆者はおしるしを見ないままお産になりました。人によってお産のサインは異なります。破水やおなかの張りが頻繁になるなど、何かしらのサインを見逃さないようにしたいですね。

 

筆者の場合、不規則におなかが張るようになり、次第に規則的なおなかの張りへと変わっていきました。おなかの張りの間隔が10分になった時点で産婦人科に電話。OKをもらい、いよいよ入院です。

 

入院~分娩台へ

陣痛の間隔が5~6分。筆者は好きな音楽を聴く、本を読むなど、自分がいちばんリラックスできることをおこないました。ひたすらおなかをさすり、呼吸法を意識しましたよ。

 

陣痛の間隔が2~3分と短くなってきたときは、呼吸法やマッサージなどをおこない、痛みを逃すのみ。

 

そして、陣痛の間隔が1~2分に。いよいよ分娩台に移動です。ほとんど休みなく陣痛がやってくるのでいちばん苦しいときでした。しかし、ここまできたら赤ちゃんとの対面まであと少しです!


赤ちゃんの誕生

子宮口はほぼ全開(10cm大)です。陣痛の間隔は1分くらいです。破水のタイミングは人それぞれ。筆者の場合は破水しなかったので人工破膜をしてもらいましたよ。

 

いきみを開始したら赤ちゃんの対面まであと少し。助産師さんの合図に合わせていきみを開始しました。最初はいきみ方が分かりませんでしたが、何度かおこなうとコツをつかんできました。

 

そしてついに「オギャー!」赤ちゃんの誕生です。その瞬間、筆者は言葉で表せないほどの感動を覚えました。

 

 

陣痛から出産までの時間は人によって違ううえに、想像以上に長丁場になるケースもあります。お伝えしたのは、あくまで筆者が体験したお産の一例ですので、参考までに。陣痛が始まっても決してあわてず、リラックスして過ごせるよう意識しましょう。(TEXT:ママライター田中由惟)

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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