わが家がおこなった「赤ちゃんのよだれかぶれ対策」

2018/01/07 12:00
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赤ちゃんのよだれかぶれ対策。よだれを放っておいても口まわりが荒れるうえに、何度も拭き取ることで刺激を受けてしまうケースもあります。小児科を受診したところ「水かぬるま湯でやさしく洗い流す」ようアドバイスをもらいました。ケア方法を変えてから、よだれかぶれが改善していきましたよ。そのほかに、口まわりの汚れを洗い流したあとわが家では「ワセリン」を使用していました。
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肌トラブル

 

赤ちゃんの肌はとってもデリケート。ちょっとした外的刺激で肌トラブルを起こしがちです。わが子はよだれが多く、口まわりが荒れるのが悩みでした。かゆみがあると赤ちゃん自身もストレスがたまります。今回はおこなってよかったと感じたよだれかぶれ対策をお伝えします。

 

赤ちゃんに多い「よだれかぶれ」

よだれかぶれで悩んでいるのはわが子だけ?と思っていましたが、意識してまわりを見ていると、口まわりが荒れている赤ちゃんが案外いることに気付きました。

 

赤ちゃんの皮膚は大人より薄く乾燥しやすいことから、肌に負担がかかりやすいです。よだれを放っておいても荒れるうえに、何度も拭き取ることで刺激を受けてしまうケースもあります。また、離乳食時期に、食べ物が口まわりに付着するだけで荒れてしまうことも。

 

ぬるま湯で洗い流す

よだれや食べものが口まわりに付着して汚れている場合、ガーゼや赤ちゃん用のウエットティッシュで拭き取っていました。わが子の場合はよだれの量が多かったので、拭き取る頻度も多い。そのことから肌への負担がかかり、よだれかぶれへと発展していったのです。

 

小児科を受診したところ「水かぬるま湯でやさしく洗い流す」ようアドバイスをもらいました。ケア方法を変えてから、よだれかぶれが改善していきましたよ。


皮膚の保護に「ワセリン」を使用

よだれかぶれの対策と予防にもうひとつ重要なのが「皮膚の保護」です。汚れをふき取って終わりではなく、もうひと手間かけることがポイントだと思いました。

 

口まわりの汚れを洗い流したあと、わが家では「ワセリン」を使用。口のまわりに薄く塗りました。ワセリンは口まわりだけではなく、全身にも使えます。おむつかぶれ予防にも役立ちましたよ。ただ、かぶれの症状がひどい場合は小児科や皮膚科を受診して、医師の指示を仰ぎましょうね。

 

 

赤ちゃんの肌トラブル対策に清潔と保湿は欠かせません。しかし、よかれと思ってしていることが、肌にダメージを与えていることも。洗浄棉やガーゼを使う場合はこすらずにやさしく拭くなど、ケアの仕方を見直すことも大切だと感じました。(TEXT:ママライター田中由惟)


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