赤ちゃんの事故防止の心得3カ条、先輩ママが伝授します!

2018/01/16 07:00
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赤ちゃんの事故を防ぐためには「まだできないから大丈夫」ではなく「そろそろできるようになるから気を付ける」という心構えが大切です。この先起こりそうな事故を知り、危険の予測をすることが事故防止につながります。料理中に赤ちゃんが泣くからと言って抱っこをしてしまう。ついしてしまいがちな行動ですが、油が散る、熱い鍋にさわるなど、料理中は危険がいっぱいです。
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日々成長する赤ちゃん。まだ○○できないから大丈夫だと思っていたら、突然できるようになってヒヤッとしたり、料理中に赤ちゃんを抱っこしていたら、油がはねて危険だと感じたりした経験はありませんか? 事故を防ぐためには危険予測が必要です。今回は、心がけたい事故防止の心得3カ条をお伝えします。

 

1.「そろそろできるようになる!」と心構えをする

今までできなかった寝返りやおすわりが突然できるようになった、体を動かしているうちに移動できるようになったなど、赤ちゃんは日々めまぐるしい成長を遂げています。

 

そんななか、「まだ○○できないから大丈夫」という油断が、赤ちゃんの事故を引き起こしてしまうことも。まだできないから安心ではなく「そろそろできるようになるから気を付ける」という心構えが大切だと思います。

 

2.先回りして室内環境を整える

はいはいができるようになったら、つかまり立ちが始まったら……。この先、起こりそうな事故を知り、危険の予測をすることが何より大切だと思います。

 

口に入るような小さなものを床に置きっぱなしにしない、電気コードはまとめて固定するなど、先回りして安全な環境をつくる意識を持ちましょう。また、赤ちゃんと過ごしていて初めて「コレも危ない」と気付く箇所もあると思います。見つけたらすぐに対策をとりたいですね。


3.家族が事故の原因をつくらないように気を付ける

赤ちゃんを抱っこ中に階段や浴室で足をすべらせる、飲食中に熱いものが赤ちゃんにかかってしまうなど、家族が事故の原因をつくってしまうこともあります。

 

よく耳にするのが、料理中に赤ちゃんが泣くからと言って抱っこをしてしまうことです。ついやってしまいがちな行動ですが、油が散る、熱い鍋にさわるなど、料理中は危険がいっぱい。いったん料理の手をとめて、キッチンの外で赤ちゃんを抱っこして落ち着かせられるといいですね。

 

 

わが家では、子どもが生後7カ月のころに、コードを引っ張って机からパソコンが落下してしまったことがあります。それ以降、コードはカバーをつけて見せない工夫をしましたよ。まわりの体験も参考にしつつ、室内環境を整えていくのも効果的だと思います。(TEXT:ママライター田中由惟)


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