【生後7カ月】体重の増え、便秘、夜泣き!気がかりだったことQ&A

2018/01/13 18:00
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わが子の場合、少しずつ増えてはいましたが、体重は成長曲線の下のほうでした。心配で何度も育児相談へ足を運んだものです。わが子の場合は4日間うんちが出ないこともありました。おなかの「の」の字マッサージなどをしても便秘が解消されない場合は、小児科で浣腸をしてもらいました。夜泣きのたびにおっぱいをあげていいものか悩んだこともあります。

 

生後7カ月になったわが子の成長は、成長曲線の下のほう。離乳食を食べ始めても体重の増えは以前と変わりありませんでした。さらには、便秘や夜泣き、理由のわからないグズり……。どうやって対処すればいいの?と悩んだものです。今回は、筆者の経験をもとに、この時期に気がかりだったことQ&Aをお伝えします。

 

成長曲線の下のほうだけど大丈夫?

健診のたびに心配だったのが、わが子の体重です。少しずつ増えてはいましたが、記される箇所は成長曲線の下のほうでした。心配で何度も育児相談へ足を運んだものです。

 

そこで保健師さんに言われたのが「もともとやせ型のタイプなのかもしれないし、その子なりに大きくなっているから大丈夫」ということでした。今となれば、保健師さんの言っていることも分かる気がします。悩んでいるうちに、だんだんと自分のペースでわが子は成長していきました。

 

4日間うんちが出ないけれど、どうしたらいい?

離乳食が始まったとたん、便秘になる赤ちゃんも多いようです。小児科医の話によると食べ物の幅が増えれば、自然と便秘が改善するケースもあるとのこと。また、水分を多めにとる意識も大切だといいます。

 

わが子の場合は、4日間うんちが出ないこともありました。おなかの「の」の字マッサージなどをしても便秘が解消されない場合は、小児科で浣腸をしてもらいましたよ。


「夜泣きのたびにおっぱい」で大丈夫?

夜泣きが始まったとき、私は迷わずおっぱいをあげていました。夜泣きのたびにおっぱいをあげていいものか……。いざおっぱいをやめるときに大変だと思い、添い寝や抱っこなど、さまざまな方法を試してみました。

 

しかし、おっぱいに勝るものはないようでした。今思うことは、この時期は親子にとって楽な方法で乗り切っても何ら問題がなかったということ。いずれおっぱいから離れるときが必ずやってきますからね。

 

 

理由のわからないグズりも対応に困りますよね。もしかすると、なんとなく泣きたい気分なのかもしれません。どんな理由であれ、赤ちゃんを抱っこして様子をみるなど、お世話をしてあげることがいちばんの対処法だと感じています。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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