こんな事にも使える! クーファンを有効活用しよう!

2016/02/07 09:00
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キャラクターのようにかわいい名前の“クーファン”。赤ちゃんを寝かせたまま持ち運びができるカゴのことをいいます。市販のものには持ち手が付いていて、フリルやリボン、日よけ付きの可愛いデザインのものもあります。このクーファンをもっと便利に使う方法をご紹介します!

 

リビングはもちろんお風呂のときも便利!

クーファンは、持ち運びのできる簡易ベッドとして使うことができます。特に赤ちゃんがまだあまり動かないねんね期に使うのがおすすめです。ベビーベッドのように場所が固定されていないので、ママが家事をするときもクーファンを持って行くことができます。自分のそばに寝かせておけば、わが子を見ながらお仕事ができるので安心です。

 

ママが一人で赤ちゃんをお風呂に入れる時にも便利です。脱衣場にクーファンを置いて、赤ちゃんを寝かせておきましょう。ママが身体を洗ったあとで赤ちゃんを迎えに行けば、スムーズにお風呂に入れることができます。

 

外出時にも大活躍のクーファン

クーファンは家の中だけでなく、外出時にも活躍してくれます。たとえば、ねんね期に外食しなければならなくなったとき、お店にお座敷がない場合もあります。ママが赤ちゃんを抱っこしたままごはんを食べることになってしまうと大変です。食べにくいですし、なにより危ないですよね。

 

そんなときにクーファンがあれば、赤ちゃんを寝かせておくことができるのでゆっくりと食事ができます。お座敷があるお店でも、畳にそのまま赤ちゃんを寝かせておくよりも、クーファンを使う方が安心ですよ。

 


 

クーファンを使う時の注意点

クーファンを使うときに気をつけなければならないことは、赤ちゃんを寝かせたまま持ち運ばないことです。クーファンは柔らかい素材でできています。重心を崩して赤ちゃんが転がり落ちてしまう可能性があるので、くれぐれも避けてください。また、クーファンは軽いので、寝返りを打つようになるとカゴごとひっくり返る危険性があります。

 

赤ちゃんが少し大きくなったら、ベビー用品入れとして使うと便利です。持ち手がついているので、おむつや着替えなどを入れて一気に運ぶことができます。もっと大きくなったら、子ども部屋に置くとおもちゃ箱代わりに使うこともできますよ!

 

見た目も可愛らしいクーファン。クーファンの中で赤ちゃんが眠る姿はとっても可愛らしいですし、実用性も抜群! でも、クーファンは小さいものなので、生後3か月くらいまでしか使えないのが難点です。そこで、使わなくなったクーファンは可愛らしくデザインして、“おもちゃ箱”に変身させちゃいましょう! これならお財布にもやさしいですし、いつまでも便利に使えますよ。(TEXT:田中 リリー)

 


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