【赤ちゃんの発熱】わが家がおこなったホームケア&気を付けたいこと

2018/01/07 22:00
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ママからもらった免疫がほぼなくなるのは、生後6カ月ごろといわれています。その後は病気をするたび自身で免疫をつけていきますが、じゅうぶんではありません。赤ちゃんの発熱でとくに気を付けたいことは「脱水」です。水分補給は欠かせません。大人より熱を放散させるのが苦手な赤ちゃん。こまめに着替えもしました。体温調節も心がけたいですね。
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ママからもらった免疫は、生後6カ月ごろでほぼなくなるといわれています。そのため、生後6カ月を過ぎたころ初めて病気をする赤ちゃんも少なくありません。今回は筆者がおこなった、赤ちゃんの発熱で気を付けたことやホームケアについてご紹介します。

 

生後6カ月を過ぎると病気をしやすくなる

わが子が初めて病気をしたのは生後6カ月でした。抱っこをすると体が熱く感じ、体温を測ると38.5℃。初めて経験する赤ちゃんの発熱に、激しく動揺したことを覚えています。小児科医から聞いた話ですが、ママからもらった免疫がほぼなくなるのが生後6カ月ごろ。ちょうど、そのころのできごとだったことを覚えています。

 

ホームケアでいちばん気を付けたいこと

わが子の初めての発熱は「突発性発疹」でした。発熱したときは病院を受診するのはもちろん、適切なホームケアも大切ですよね。

 

とくに気を付けたいことは「脱水」です。きょうだいで重度の脱水症状を起こした経験があり、水分をしっかり補給する重要性を身をもって感じました。母乳やミルクを飲ませる、離乳食が始まっていれば麦茶やお味噌汁のうわずみなど、赤ちゃんが飲めるものを与えるといいと思います。


赤ちゃんの体温調節

発熱時は汗をたくさんかくので、こまめに着替えをしました。着替えの際にお湯で絞ったタオルで体を拭くこともあります。

 

また、高熱で苦しそうなときは、小さな保冷剤を薄手のタオルに巻いて「首の後ろやわきの下、足のつけ根」を冷やしました。さらに寝かせているときは、熱がこもらないよう服の着せすぎや布団のかけすぎにも注意しています。赤ちゃんの様子を見ながら、体温調節をおこなえるといいですね。

 

 

高熱が出たときに病院で処方されることの多い解熱剤ですが、一時的に赤ちゃんを楽にするための補助的なものです。回数や間隔など必ず医師の指示どおりに使い、お伝えしたホームケアもぜひ参考にしてくださいね。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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