低月齢から楽しめる!現役ママのおすすめ絵本3選

2018/01/08 07:00
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低月齢からもこどもが楽しめる絵本『いっしょにあそぼ しましまぐるぐる』(学研プラス)、『ぽけっとえほんシリーズ① どうぶつ』(ブックオフコーポレーション)、『音のでる知育絵本㉔ 脳科学からうまれたゆびゆびえほん』(ポプラ社)は買ってよかったと思いました。これらの絵本を通じて楽しい親子の時間を過ごすことができました。
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絵本をこどもに読み聞かせしたいと思っていても、たくさんの絵本があってどの本がいいのか迷ってしまうことありますよね。私自身もとても悩みました。そこで、わが子が低月齢のころから読んでいて、買ってよかったと思った絵本をご紹介します。

 

カラフルでかわいい世界に夢中!

 

『いっしょにあそぼ しましまぐるぐる』(学研プラス)は、わが家でいちばん初めに購入した絵本です。娘の反応がとてもよかったことを覚えています。

 

絵本の中身はとてもカラフルで動物やお魚、たべものも出てきてきます。穴が空いているページもあり、娘は興味津々に穴を触っていました。低月齢のころは動き回ることができませんから、カラフルでかわいらしい世界に赤ちゃんは魅了されるのかもしれませんね。

 

コンパクトサイズで外出時にも大活躍!

 

次におすすめしたい絵本は『ぽけっとえほんシリーズ① どうぶつ』(ブックオフコーポレーション)です。

 

ページごとに動物の絵が描かれ、鳴き声や特徴が書いてあるこの絵本に、娘は低月齢のころから夢中でした。動物の鳴き声やしぐさをマネしながら読んでみせるとさらに夢中になり、読んでほしいと何度も持ってくる娘お気に入りの絵本です。今では、動物の鳴き声やしぐさをまねしたりして一緒に楽しく読んでいます。

 


一石二鳥!スキンシップも取れて脳にもいい

 

もうひとつおすすめしたいのが『音のでる知育絵本㉔ 脳科学からうまれたゆびゆびえほん』(ポプラ社)。おすわり期になると手先も器用になってくるので、押したり、回したり、効果音が流れるこの絵本に、娘は好奇心旺盛な様子でした。

 

さらに、手遊び歌が3曲入っているので、娘の手をこちょこちょしたり、手をたたいてリズムをとったりと娘と楽しく遊べるので、自然とスキンシップもはかれます。グズったときはこの手遊び歌をすればすっかりご機嫌になり、大活躍でした。

 

 

低月齢のころから絵本の読み聞かせをしてきたことで娘とのスキンシップの時間が増え、親子の絆も深まったと感じています。ぜひ、みなさんも絵本を通じて親子で楽しい時間を過ごしてくださいね。(TEXT:ママライター佐倉美桜里)


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