「工夫がいっぱい!」先輩ママおすすめの絵本3選

2018/01/14 07:00
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絵本には、赤ちゃんも夢中になる工夫がいっぱい!『はらぺこあおむし』は、色彩がきれい、数や曜日が自然に身につくかも!?『ちっちゃなおさかなちゃん』は、いろいろな形、赤ちゃんにも聴きやすい音が出てきます。そして子どもとのコミュニケーションがとれる『0さいだもん だいすき』。どの絵本にも赤ちゃんが引き込まれる魅力がたくさんあります。
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子どもが生まれたら実践したいと思っていたことが絵本の読み聞かせです。実際に読み聞かせを始めた時期は、子どもが生後2カ月になってからでした。低月齢からの読み聞かせだったのですが、絵本のたくさんの工夫のおかげで、わが子は夢中で絵本を見るようになりました。私のおすすめ絵本を紹介します。

 

『はらぺこあおむし』(偕成社)

 

出産祝いでいただき、初めて子どもに読み聞かせをした絵本です。色彩がきれいではっきりしているので、わが子は絵をじっと見てくれます。

 

わが家では、最後にあるちょうちょのページをパタパタ動かして、飛んでいる様子を表して遊んでいます。それを必死に目で追っているわが子の姿がかわいいです。低月齢の赤ちゃんにもおすすめ! また、曜日や数がお話の中に出てくるので読み聞かせを続けると自然に覚えてくれるかも!?と期待しています。

 

『ちっちゃなおさかなちゃん』(学研)

 

背景が真っ黒、絵はカラフル!表紙からかわいい絵本です。読み聞かせをすると、とっても反応がよく、お話に出てくる海の生き物を見ながら手を伸ばしたり、「あー」と声を出したり。また、カニを「ぶくぶく」と呼んだり、ヒトデを「つんつん」と呼んだりしているところが、赤ちゃんにとっては聴きやすいのかなと思いました。

 

カラフルな色や海の生き物の形、ぶくぶく、つんつんといった音と、赤ちゃんの興味を引く内容が盛りだくさんの絵本です。


『0さいだもんだいすき』(学研)

 

子どもとコミュニケーションがとれる絵本です。ストーリーはないのですが、「いないいないばあ」や「あっぷっぷ」、歌の歌詞、動物の写真など、赤ちゃんが大好きな内容がたくさん。子どもに絵を見せながら「いないいないばあ~」と言うと、「きゃっきゃ」と声を出して笑っています。

 

絵本の端に大人向けのワンポイントアドバイスがついていて、とっても分かりやすいところもおすすめ理由のひとつです。

 

 

絵本を通して子どもの成長にも気付くことができます。わが家でも、はじめは何となく見ているかな?という感じでした。今では絵本が大好きになり、目で追ったり、触ったり、声を出したりしています。赤ちゃんも引き込まれる絵本の工夫!本当にすごいです。(TEXT:ママライター春野心花)


  • とても参考になりました。
    「はらぺこあおむし」は小さい頃、本が破れるくらい母に読んでもらったのを覚えています。
    私も子どもが出来たらこの3作品の読み聞かせをしたいと思います。
    お子さんのスタイも可愛いですね( ˊᵕˋ )♡
    きっと写っていなかったお子さんの顔もにっこり笑顔になっているんでしょうね。
    お顔が見えていなくても想像出来る素敵な写真でした。

    2018/01/14 11:09

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