【生後8カ月】わが子が夢中になった「ふしぎ」を感じる遊び

2018/01/19 12:00
わが子が生後8カ月ごろといえば、好奇心が盛んな時期でした。見たことのないもの、動くものに興味津々です。マスキングテープを使って鏡に猫のひげや鼻を貼り付け、顔を映す遊びも楽しみましたよ。「指人形」や「パペット」をつかった遊びもおすすめです。キャラクターが動いたり、お話したりすることにふしぎさを感じているようでした。
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:
体験談
遊び

 

生後8カ月。ますます好奇心が旺盛になってくるころだと思います。おすわりして遊べるようになると、寝た状態よりも興味の対象も広がるでしょう。絵本やおもちゃを使った遊びも楽しめるころです。そこで今回は、わが子が夢中になった「ふしぎ」を感じる遊びをご紹介します。

 

「ふしぎ」を感じる遊びが大好き!

わが子が生後8カ月のころといえば、好奇心が盛んな時期でした。見たことのないもの、動くものに興味津々です。自分が「ふしぎ」と感じるものに対し、積極的に手でさわって遊んでいました。

 

ちょっと目を離したすきにティッシュペーパーを箱から引き抜いて部屋じゅうがティッシュだらけ……なんてこともありました。遊びが盛んになってくると、事故も増える時期なので気を付けたいところです。

 

自分の顔が映ってふしぎ!「鏡遊び」

赤ちゃんのおもちゃでもよく見かける「鏡」ですが、赤ちゃんにとっては自分の顔が映ることがふしぎでたまりません。まだ自分が映っていると認識はできないころだと思いますが、自分と同じ動きが映っている鏡はおもしろいでしょうね。

 

わが子は鏡に映っている自分の顔にキスしてみたり、さわってみたりして遊んでいました。また、マスキングテープを使って鏡に猫のひげや鼻を貼り付け、顔を映す遊びも楽しみましたよ。わが子には大ウケでした!


指人形やパペットを使った遊びに大よろこび

「指人形」や「パペット」を使った遊びもおすすめです。キャラクターになりきって「今日も寒いね~」など、いろいろな言葉をかけたり、いないいないばあ!遊びを楽しんだり。キャラクターが動くこと、お話することにふしぎさを感じていたようでした。

 

わが子の機嫌が悪いときにもパペットや指人形が大活躍です。「どうして泣いているの?心配だよ」と声かけすると、わが子が泣きやむことも。グズったときのモチベーションアップにも効果的でした。

 

 

「ボールが転がるのは普通だけれど、風船が浮いているのはふしぎ」など、見慣れない動きは誰しも興味を持つものです。また、親が「これ、ふしぎだね」と遊ぶ姿を子どもに見せると、自分もやってみたいという行動が引き出されそうですね。(TEXT:ママライター田中由惟)


  • 2
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

暮らしの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。