【ママの体験談】夜泣きやぐずりで眠れない日々。ひとりで構え過ぎないで

2018/01/26 23:00
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わが子は寝ることが嫌いなの? と思うほど、眠らないタイプでした。ようやく朝まで眠るようになったのは3歳に入ってからです。生後8カ月ごろになると、理由の分からないぐずりにも悩まされました。こうした壁に直面したとき、ひとりで構え過ぎていたと感じます。わが子が1歳を迎えるころに高熱でダウンしてしまいました。
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ママとパパと赤ちゃんのイメージ

 

赤ちゃん時代はとにかくかわいい時期でもありますが、育児の大変さを痛感する時期でもあると思います。筆者の場合は、夜中に何度も泣いて起きる夜泣き、理由の分からないぐずりに疲労困憊でした。今回は、そんな壁に直面し、周りの協力を得る必要性を感じたときの体験談をお伝えします。

 

夜泣きに疲労困憊だった日々

わが子は「寝ることが嫌いなの?」と思うほど、あまり眠らないタイプ。とくに0歳代は地獄の日々でした。1時間続けて寝てくれたらいいほうです。

 

1歳に入ってからは夜中に何度も泣いて起きる夜泣きの対応に疲労困憊になりました。ようやく2~3時間まとまって寝てくれるようになったのは2歳に入ってから。朝まで眠るようになったのは3歳に入ってからです。よく眠る、眠らないは、個性によってさまざまなようです。

 

理由がわからないぐずりに困惑

生後8カ月ごろにもう1つ悩まされたのが、理由のわからないぐずり。外出先でぐずりが始まることもあり、対応に困り果てたこともあります。あやしても、何をしても泣きやまない……。誰しもストレスを感じると思います。

 

イライラしてしまい、わが子のことがかわいく思えない時期もありました。今だから気付くことですが、こうした壁に直面したときに「ひとりで構え過ぎていた」と感じています。


周りの協力を得る必要性 

育児はすべて自分で! そう構え過ぎてしまった結果、私はわが子が1歳を迎えるころにダウンしてしまいました。ダウンしたときは、夫が夜泣きの対応をしてくれました。夫との役割分担を決めることで、どれだけ負担が減るかを実感しました。

 

育児に限らず、ひとりで悩みを抱え込みすぎることはよくありません。無理をし過ぎず、まわりの協力を得る必要性を感じました。

 

 

生真面目な人ほど無理をする傾向があると思います。いいところでもありますが、筆者のように裏目に出てしまうことも。夫の協力や子育て支援サービスを利用するなど、周りの協力を得ることも育児をするうえで大切だと学びました。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。


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