赤ちゃんがおせち料理で食べられるもの・食べられないもの

2017/12/30 20:00
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お正月料理で赤ちゃんが控えたほうが食べ物は何でしょうか?また、赤ちゃんが食べられる食べ物はあるでしょうか?控えたほうがいいものの一例は、そば、もち、えび、数の子など。食べられるものの一例jは、煮物などです。味付けする前に取り分けたり、食べるときに2~4倍のだしやお湯で薄めるといいですね。

 

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。もうすぐお正月ですね。赤ちゃんそろっての初めてのお正月。ごちそうがテーブルに並んで、みんなが集まるときでもありますが、お正月料理で赤ちゃんが控えたほうが食べ物は何でしょうか?また、赤ちゃんが食べられる食べ物はあるでしょうか?

 

赤ちゃんが控えたほうがいいメニューの一例

・年越しそば

そばは、アレルギーを起こす心配があるので、離乳食期の赤ちゃんには食べさせません

 

・おもち

お正月の定番の食べ物のもちですが、伸びて噛みちぎりにくい食べ物のひとつです。赤ちゃんは食べられません。3歳ごろになったら食べられるようになりますが、 小さく刻んで、食べるときは食べ終わるまで大人がそばで見守りましょう

 

・エビ

エビは、アレルギーを起こす心配があるので、離乳食期の赤ちゃんには食べさせません

 

・かまぼこ

かまぼこは加工品のため、塩分や添加物が気になりますので、離乳食期の赤ちゃんには食べさせません

 

・数の子

数の子は、塩分が多いので離乳食期の赤ちゃんには食べさせません

 

・そのほか、気を付けること

お正月は、食卓にお酒が並ぶことも多いと思います。赤ちゃんが誤って飲まないように、大人が気を付けることも大切です。お正月は、すぐに病院にも行けませんので、新しい食材にチャレンジすることも避けましょう

 

赤ちゃんも一緒に食べられるメニューの一例

では、お正月料理で赤ちゃんが食べられるものは何でしょう?

 

たとえば、おもちを抜いた雑煮、煮しめ、茶巾、なます、ぶりの照り焼き、鍋物など。すべて大人と同じ味つけはNGですが、味付けする前に取り分けたり、食べるときに2~4倍のだしやお湯で薄めるといいですね。

 

赤ちゃんと過ごす初めてのお正月のご家庭も多いかと思います。楽しく美味しいお正月にしてくださいね。

 


保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。


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