今年こそ食費を減らす!現役ママが実践している3つの節約術

2018/01/30 18:00
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ひと月にどれくらい食費がかかったか、「見える化」をしておくことも節約の第一歩になると思います。食費の見える化をしたあとは、「目標額の設定」です。一週間にかかる食費を専用財布などに入れて管理するのもおすすめです。外食やお酒代は食費と別で管理するようにしています。勘定科目は食費ではなく「行楽費」にしました。
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わが家は4人家族、子どもは4歳と7歳です。赤ちゃん時代にくらべると食費がおよそ2万~3万円もアップしました。食べる量が増えるにつれ、食費がかかって当然ですが「節約意識」を持つことも大切ですよね。今回は、今年こそ食費を節約したい!とお考えの方に向けて、私が食費を節約するためにおこなっていることをお伝えします。

 

1.食費の「見える化」をする

食費節約の第一歩として、ひと月にどれくらいの食費がかかったか「見える化」をしておくことをおすすめします。食費にどれくらいかけているか把握できるうえに、「あと5,000円食費をおさえたい」「先月に比べて使い過ぎた」など、節約意識が高まるきっかけにもなります。

 

家計簿をつけるのがめんどうだと感じる場合は、食費としてかかったレシートをクリップに束ねておくだけでもOK。これは私がおこなっていることですが、月末に電卓やPCをつかって計算するだけなのでかんたんでラクですよ。

 

2.「食費専用の財布」をつくる

食費の「見える化」をしたあとは、「目標額の設定」です。たとえば月40,000円以内の食費を目標とします。1日あたり約1,290円、一週間で約9,030円です。その額を食費専用財布などに入れて管理するのもおすすめ。週ごとに予算額を財布に入れていくと分かりやすいと思います。

 

私の場合は、楽天Edyカードを食費専用として利用しています。食費専用なので管理もしやすいうえに、楽天Edyリーダーを使えば自宅のPCでもチャージできて便利です。


3.外食やお酒代は食費とは別に考える

もちろん節約意識を持つことも大切ですが、食費を節約するために外食やお酒を減らすなど、家族の楽しみや交際面まで月々の予算内でコントロールするのは難しいと感じました。そこでわが家では外食やお酒代は食費と別で管理するようにしています。勘定科目は食費ではなく「行楽費」にしました。食費と同様に目標額を設定し、管理していくことで節約につながっています。

 

 

節約しようと心がけても、目標を達成できない月もあります。しかし節約を意識していなかった時期にくらべると、節約効果があらわれたのは確か。また、予算内でおさまったときは、使い切るのではなく貯蓄にまわすように心がけています。(TEXT:ママライター田中由惟)


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