【元保育士ママおすすめ】1歳半から長く遊べる魅力的なおもちゃはコレ!

2018/02/05 22:00
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私が子どものころに好きだったレゴ。私が遊んでいたレゴをそのままとっておいたので今は息子が遊んでいます。私が遊んでいたころからまったく劣化が見られないのでその耐久性にびっくり。レゴには大きく分けて2種類あり、大きいブロックと小さいブロックがあります。年齢に合わせて選べるうえに、互換性があるので混ぜても遊べます。子どもたちの想像力次第でさまざまな遊びができますね!
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レゴブロック

 

子どもたちから長年絶大な人気を誇るおもちゃ「レゴ」。筆者も子どものころにレゴでよく遊んでいました。想像力がたくましい子どもたちにとって、ブロックはぴったりのおもちゃですよね。今回は、元保育士の筆者がおすすめしたい、レゴブロックについてお伝えします。

 

レゴは耐久性ばつぐん

私が幼稚園の年長のときに買ってもらって遊んでいた「レゴデュプロ」ですが、今は息子が使っています。買ってもらって約15年ほど経っていますが、きょうだいとたくさん遊び倒したにもかかわらず、まったく劣化していない点がレゴのすごいところです。

 

レゴと似ていて互換性のあるブロックを、あとから買い足して同じケースに入れてあったのですが、色あせ、角も丸くなっているなど、劣化の差は歴然でした。ちょっと遠い話になりますが、もしかすると自分の孫も同じレゴで遊ぶかもしれないと思うと感慨深いですよね。

 

年齢に合わせて選べるブロック

レゴデュプロは、1歳半から遊べる大きめのブロックです。レゴクラシックはとても小さいブロックで、デュプロよりさらに手先の器用さが求められます。誤飲をふせぐために、口に入れる心配が完全になくなってからでないと使用できません。

 

実はデュプロとクラシックは大きさがまったく違いますが互換性があり、同様にくっつけて遊ぶことができます。デュプロからデビューし、クラシックをあとから買い足しても一緒に遊べるところがうれしいですね。


保育現場での子どもたちの反応

私が保育士をしているとき、保育園でレゴクラシックを使っていました。ひとつの遊びでは集中力が続かない子どもたちでしたが、レゴクラシックにはおどろくほど食いついて真剣に遊んでいました。

 

レゴは子どもの想像力を養うだけではなく、集中力を高めてくれる点においても一役買っています。細かい作業なのでより集中するのでしょうね。遊び方の個性が顕著に出るレゴブロックは大人が見ていても楽しいです。なかには、おままごとでレゴを料理に使っている子もいました。想像力次第で何にでもなるところがおもしろいですね。

 

 

レゴは、ご家庭にひとつあると親子で楽しむことができます。デュプロからデビューしてもよし。さらに遊びの幅が広がる、クラシックが使えるようになった時期からデビューしてもよし!ぜひ試してみてくださいね。(TEXT:ママライター白岩愛実)

 


※2018年2月16日 内容の誤りを訂正


  • Amazonでは、対象年齢は18ヶ月からとあります…。一歳から遊べる、という部分は訂正した方が良いのではないかと思います(>_<)

    2018/02/13 23:01

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