現役保育士さんチョイス!保育園で子どもに人気の絵本3選

2018/02/10 18:00
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保育士をしている友人が「保育園で子どもに人気」の絵本をプレゼントしてくれました。『だるまさんが』(ブロンズ新社)の絵本は、字数も少なくかんたんに読めるので、初めての絵本にお勧めです。『へんしんトンネル』(金の星社)は言葉遊びの絵本です。『バムとケロのにちようび』(文溪堂)は絵がかわいくて観察するだけでも楽しめます。
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人気の本を読む子ども

 

子どもの発達・発育にも大事といわれている絵本の読み聞かせ。絵本は子どもに買ってあげたいもののひとつですよね。ただ初めての育児だと、どんな絵本を購入すればいいかわからない方も多いと思います。私もそのひとりでした。今回は、そんなときに私が保育士の友人にもらった「保育園で子どもに人気の絵本」を紹介します。

 

『だるまさんが』(ブロンズ新社)

『だるまさんが』(ブロンズ新社)

 

こちらの絵本の内容は、「だるまさんがころんだ」遊びをアレンジしています。「だるまさんが……」と書かれたページをめくると、次のページで形が伸びたり変形したりした「だるまさん」が登場!

 

絵に合わせて書かれている言葉がユーモラスで、わが子は笑いが止まらなくなりました。「絵本ってこんなに楽しいんだ!」と感じさせてもらった1冊です。字数も少なく、かんたんに読めるので、初めての絵本におすすめです。

 

『へんしんトンネル』(金の星社)

『へんしんトンネル』(金の星社)


こちらは言葉遊びの絵本。「へんしんトンネル」は、トンネルをくぐったものが違う意味に変わって出てくる不思議なトンネルです。かっぱが、「かっぱかっぱ……」とつぶやきながらトンネルをくぐると、「ぱかっぱかっ」と馬になって登場します。

 

同シリーズの『へんしんオバケ』では、「大砲」の絵がトンネルをくぐると「包帯」のオバケの絵に変身します。「たいほう(大砲)」という言葉をずっと繰り返すと、いつの間にか「ほうたい(包帯)」と聞こえてきたりしませんか?ページをめくるタイミングにあわせて、「たいほう、たいほうたいほうたい……ほうたい!」と勢いをつけて読むのがコツです。 ※2018年2月13日 内容の誤りを訂正


『バムとケロのにちようび』(文溪堂)

『バムとケロのにちようび』(文溪堂)

 

こちらは犬のバムちゃんとカエルのケロちゃんの日常を描いた絵本です。とにかく絵がかわいくて、細部までこだわって描き上げられているので、「あ!ここにこんな絵が描いてあった!」と毎回新しい発見を楽しむことができます。

 

絵を観察するだけでも楽しいうえに、話の内容もわかりやすくておすすめです。ケロちゃんが部屋を汚すシーンがあるのですが、その姿が子どもたちと重なり、子どもの名前に変えて読み聞かせると親子で笑いが止まらなくなってしまいます!

 

 

私自身で選んだ絵本は、子どもの食いつきもいまいちだったのですが、保育士の友人がプレゼントしてくれた絵本は何度読んでも盛り上がります。さすが保育士さん!とってもおすすめなので、絵本を探している方はぜひチェックしてみてくださいね。(TEXT:ママライター武山あゆみ)


  • へんしんトンネルに包帯おばけなんて出てこないけど

    2018/02/11 00:18
  • この絵本じゃなくて違うシリーズに出てるんですか?語弊を招く

    2018/02/11 00:20
  • このコメントは削除されました。

    2018/02/11 00:20
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    2018/02/11 00:20

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