卒乳・断乳後のペチャパイ・タレパイ具合がやばい!【ママ本音調査】

2018/02/28 21:00
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妊娠~授乳中はパンパンに上を向いていたおっぱいも、お子さんが母乳を卒業するのと同時にすっかり頭をもたげてしまって……という悲しいお話をよく聞きますが、出産を控えるプレママさんや絶賛授乳中の新米ママさんたちにとっては実際どんなふうになるのか不安ですよね。そこで、卒乳・断乳したお子さんをお持ちの先輩ママさんたちを対象に、実際のおっぱいの様子やケアの方法についてアンケート調査をおこないました。おっぱいの変化の具合やケアの効果についてなど、リアルな声をたくさん聞けましたよ!
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卒乳・断乳後バストケアのイメージ

 

妊娠〜授乳中はパンパンに上を向いていたおっぱいも、お子さんが母乳を卒業するのと同時にすっかり頭をもたげてしまって……という悲しいお話をよく聞きますが、出産を控えるプレママさんや絶賛授乳中の新米ママさんたちにとっては実際どんなふうになるのか不安ですよね。そこで、卒乳・断乳したお子さんをお持ちの先輩ママさんたちを対象に、実際のおっぱいの様子やケアの方法についてアンケート調査をおこないました。おっぱいの変化の具合やケアの効果についてなど、リアルな声をたくさん聞けましたよ!

 

授乳によるおっぱいの劣化がやばい……

授乳中は人生で最高潮の豊満さを誇っていたバストも、卒乳・断乳したあと、お風呂の鏡でふと見ると、まるで詰め物がとれてしまったかのような残念な状態になっていた……。なんていうホラーな話をよく聞きますが、それって本当なのでしょうか? 

 

「本当におっぱい劣化しちゃうの? それってどのくらい?? 」

 

と、にわかに信じられず不安を抱える妊娠中または絶賛授乳中のママさん、刮目してください。

 

バストの変化についてのアンケート調査

 

これがリアルなアンケート調査結果です! なんと半数近くが「しぼんだ」と回答しています。さらに「張りがなくなった」「垂れた」「左右にサイズが変わった」など、91.6%もの人がマイナスの変化を感じているのです。中には2カップ変わってしまったという人も…

 

そうなってしまったときのことを考えると、ショックですよね。おっぱいが垂れたりしぼんだりするだけで、何十歳も年を取ったような気分にさせられます。

 

しかし! まだ諦めないでください。適切なケアによって変化を最小限に食い止めることができるかもしれません。

 

おっぱいケアはいつから必要? 

バストケアを始めた時期についてのアンケート調査

 

「鉄は熱いうちに打て」理論で、卒乳・断乳後すぐにケアを始めるママさんは多いようですね! 早いほうが効果的ということでしょうか。

 

ちなみに、ここでいう「ケア」とは美容としてのケアであり、もちろん医療的なケアは別途必要です。たとえば、なんらかの理由で急激な断乳をしなければいけなくなったとき。

 

「突然、母乳育児をやめることによっておっぱいが張ったり、乳腺炎になったりなどのトラブルが生じる可能性があります。そのため、乳房が軽くなる程度に母乳をしぼったり、冷やしたりなどのケアが必要になります。病気の治療など、一刻も早く断乳しないといけないような状況では、母乳の分泌を抑えるお薬を内服することもあります」(解説:助産師 REIKO)

 

乳腺炎などのトラブルがあると、もはやおっぱいの形どころではなくなってしまいます。そのときは母乳外来の助産師や、産婦人科の医師の指示に従いましょう。また、実際にそうなってしまう前に、授乳中から気をつけてお手入れしておくことも大切です。

 


※引用元: 基礎知識(ベビー)「断乳と卒乳の違いとは?母乳育児の終え方について」〈 https://baby-calendar.jp/knowledge/baby/971 〉

 


実際に効果があったものを発表!

美容ケアの話題に戻り、実際にやってみて効果があった!というものについて先輩ママに詳しく聞いてみましたのでご紹介します。

 

バストケアの効果実感についてのアンケート調査

 

6位:生活習慣の見直し 1.5%

一般的に“おっぱいの健康にいい”といわれているのは、身体を冷やさないことやじゅうぶんな睡眠、血液をサラサラにする食材の摂取など。ゆっくり湯船に浸かったり、朝晩白湯を飲んだりしてみるといいかもしれません。

 

5位:食事内容の見直し 6%

母乳育児が終了したら、高カロリー・高塩分の食事は避け、あっさりしたものを食べるようにします。ただし、腹八分目で抑えておかないと母乳の分泌が止まらず、おっぱいが張ったりするので注意。あとは血液サラサラを意識した食材を取り入れるのもいいですね。しかし、肝心の効果はというと、人それぞれのようです。

  • 「玄米にした。でもとくに変わらず」

  •  

  • 「授乳をしているし……と、甘えてたくさん食べていたので、多少ご飯の量などを気にしました」

 

4位:その他 12.1%

内訳は、サプリメントを飲んだ、保湿を心がけたなど。しかし、効果がなかったと答えている人もいました。

  • 「サプリを飲んだが効果がなかった」

  •  

    「肌が乾燥してシワシワだったのが張りが出てきて前と同じくらいの感じになった」

     

  • 「元々貧乳だったので諦めた」

 

3位:筋トレ・エクササイズ 18.2%

筋トレで胸の筋肉を鍛えると、バストアップに効果があるのはご存知な方も多いはず。それと同じ原理で筋トレやエクササイズをがんばったという先輩ママさんたち。劇的な変化は得られないものの、確実に効果は実感できるようです。

  • 「少し戻ったが、完全には戻らなかった」

  •  

  • 「少し張りがもどった気がする」
  •  
  •  
  • 「多少、垂れてるのが治ったかもしれない程度です」
  •  
  • 「少し位置があがった」

 

2位:マッサージ・おっぱい体操 25.8%

元助産師の神藤多喜子さんが考案したという“おっぱい体操”は、骨格や筋肉の付き方、リンパの流れなどを考慮した効率的なおっぱいケアの方法として、広く知られています。具体的には、脇の下からかきあげる動作の「おっぱいはずし」と持ち上げた状態で揺らす「おっぱいゆらし」を繰り返したもの。こちらも効果は人ぞれぞれなようですが、比較的“変わった”というコメントが多かったように思います。

  • 「少し張りが戻った気がする」

  •  

    「血行がよくなったのか、肌の色つやがよくなった。元の張りに戻ったわけではなかったが、気にならなくなる程度まで戻った気がします」
  •  

    「張りという点はとくに変化がなかったが、垂れ気味だったのが少しマシになった」
  •  

    「形が整った。マッサージオイルを使えるようになり、肌質がキレイになった」
  •  

    「少しバストアップ」

 

1位:下着に気を遣う(サイズ、機能など)36.4%

そして、栄えある第1位は……下着でした!! まず装着すれば形よく見えるという即効性と、使い続けていたらもしかしたら…という期待が込められた結果の順位となったようです。家事に育児に忙しいママの救世主ですね!

  • 「おっぱいの高さが元の位置に戻った」

  •  

    「身体のバランスが整ってきた」
  •  

    「トップの位置が高くなる」
  •  

    「バストにも張りができ、高さもあがりました」
  •  

    「サイズが変わったので下着を購入し、形を意識するようにしました。少し垂れている感じがあるけど、補正されている気がします」
  •  

    「2カップ上がった」
  •  

    「ブラをしてないときは変わりはないけど、ブラをつけると谷間ができました」

 


残念ながら効果がなかったもの……

最後に、残念ながら効果を得られなかったという口コミを紹介します。人によって効果が出るという方法は違っているようなので、自分の身体に合うケア方法を探してみてくださいね。

  • 「普通に垂れました」(下着)


  • 「ボディメイクの下着などを試したが効果がなかったから」(下着)


  • 「エクササイズは、何回かしか参加できなかったから」(筋トレ・エクササイズ)


  • 「体重減らなかった」(食事内容の見直し)


  • 「子育てとの両立はなかなか厳しい」(生活習慣の見直し)


  • 「ハッキリと変わりが見えなかった」(下着)


  • 「規則正しい生活に気を付けたり、姿勢をよくしたりしても、それが直結したかというと、そうとは言いきれないため」(生活習慣の見直し)


  • 「おっぱいをつくってしまうので痛みが出た」(マッサージ)


  • 「サイズ選びが難しく、失敗したような気がした」(下着)


  • 「左右非対称のままだったので」(生活習慣の見直し)


  • 「なかなか忙しくて習慣づかなかった」(筋トレ・エクササイズ)


  • 「始めてすぐの効果がでにくい」(マッサージ)


  • 「下着を付けているときだけなので取ってしまうと変化なし」(下着)


  • 「他のところには効果てきめんだった分、おっぱいにはとくに何もないと感じた」(筋トレ・エクササイズ)


  • 「マッサージしたことで、さらに垂れた感じがしたので1週間で止めました」(マッサージ)


  • 「下着をかえても実感がわからなかった」(下着)


  • 「効果の前に、生活習慣を変えられなかった」(生活習慣)


  • 「保湿で肌のハリ?は戻ったが、内側からの弾力?みたいなものは戻らなかった」(マッサージ)


  • 「張りもないしサイズも変わらない」(食事内容)


  • 「規則正しい生活をしても、とくに変化を感じませんでした」(生活習慣)


  • 「4カ月飲み続けたが、何も変わらずお金のムダだった」(その他:バストアップサプリ)


  • 「鶏肉とかキャベツとか食べたけど効果なし」(食事)


  • 「筋トレは効果は分からなかったがやらないよりやったほうがいい。私の場合、筋トレをたまにしかやらなかったから分からなかっただけ。効果は続けたらあると思う」(筋トレ・エクササイズ)


  • 「体型を戻す意味では意味がないけど、補正するという意味では下着はこだわったほうが見た目がいいと思う」(下着)


  • 「補正下着は、きつくて面倒。形は整うかもしれないけれど、きちんと自分のハンドを使ったマッサージ、筋トレやストレッチのほうが効果的」(下着)

 

 

以上、参考になりましたでしょうか。どれだけ気を付けていたとしても卒乳後のおっぱいは変化してしまいます。母乳育児をがんばった証でもあり、自然の摂理なので仕方がないといえばそれまでですが、女性としてはやっぱり気になりますよね。しかし、それも気の持ちようです。これまでがんばってきたおっぱいをねぎらうつもりで前向きにケアしていきましょうね。

 


「卒乳・断乳に関するアンケート」

実施期間 2017年12月30日 〜 2018年1月2日 

対象 全国の育児中ママ 371名(有効回答数)

 


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