妊娠中に学資保険に加入しておいてよかった理由【ママの体験談】

2018/04/05 20:00
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妊娠中に学資保険に加入してよかった理由を現役ママが教えてくれます。妊娠8カ月ごろ、学資保険に加入。契約者の親の年齢が若いほど月々の保険料が安く抑えられることのほかに、産後は忙しいため、余裕がある妊娠中に検討してよかったと感じたそうです。
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妊娠中に保険を検討するイメージ

 

みなさんは妊娠中に加入できる学資保険があることをご存知ですか?私は妊娠中に、学資保険に加入しました。まだ赤ちゃんが生まれていないのに……と思う部分もありましたが、いまでは妊娠中に加入してよかったと感じています。その理由や学資保険で得られるメリットなどをお伝えします。

 

学資保険で得られるメリット

学資保険は保険会社が販売する保険商品のひとつです。高い金利が得られる、途中で解約をしない限り保障がついてくるなどの特徴があります。

 

契約者である親に万が一のことがあっても、保険料は免除され給付金は受け取れるシステムが学資保険にはあり、安心です。高校や大学入学前などにまとまったお金を受け取れるタイプもあり、確実に教育資金を貯めていくために利用したい商品だと思います。

 

妊娠中、学資保険に加入した理由

妊娠8カ月ごろ、私は学資保険に加入しました。契約者の親の年齢が若いほど、月々の保険料が安く抑えられると知ったからです。また、子どもの年齢も若いほど満期までの期間が長くなり、保険料が安くなります。

 

こういったメリットから、妊娠中に学資保険に加入しましたが、もうひとつよかったと感じたことがあります。それは、産後は育児に追われ、学資保険を検討する余裕がなかったこと。自由のきく妊娠中に学資保険を検討してよかったと感じています。


妊娠中に加入できる保険会社

わが家が加入したのは「ソニー生命」です。ほかにも「フコク生命」や「アフラック」「明治安田生命」など、妊娠中に加入できる保険会社があります。

 

ただ妊娠何カ月目から加入できるなど、決まりはあるようです。最近ではネット申し込みで保険の専門家が自宅まで訪問してくれる「保険の無料相談」もあります。どの学資保険にしようか迷う場合は、こうしたサービスを利用するのもひとつの方法です。

 

 

妊娠中だからこそ、できることもあると思います。学資保険を検討するのはもちろん、ご家庭の保険を見直すのもおすすめです。保険会社を切り替えることで、年間数万円以上も保険料が安く抑えられることもありますよ。(TEXT:田中由惟)

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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