物を投げる、手や腕を噛む…生後9カ月に感じた悩み【ママの体験談】

2018/03/22 18:00
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誤飲の危険性があるものを除去するなど、対策をとったつもりでも「これも危なかった」とあとから気づくこともあります。おもちゃの扱い方が乱暴なのも悩みです。投げても大丈夫なソフトなおもちゃを与え、しばらく様子をみることに。私の手や腕を噛むことが増えてきました。どうやら私の大きな反応をおもしろがっている様子です。
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生後9カ月ごろになると、赤ちゃんの行動範囲も日に日に広がってきました。テーブルクロスを引っ張るなど、ヒヤリとする場面も。また、おもちゃなどの物を投げる、手や腕を噛むなどの悩みも出てきました。今回は、わが子が生後9カ月ごろに感じた悩みや対策についてお伝えします。

 

あとから気付く危険なもの・場所

誤飲の危険性があるものを除去するなど、危険対策をとったつもりでも「これも危なかった……」と、あとから気付いた経験はありませんか?私もそのひとりで、赤ちゃんと過ごし始めて気付く危険もあると感じています。

 

わが家の場合、赤ちゃんの力では開けられないだろうと思い込んでいたキッチンの引き出しをわが子が開けていたことがありました。ちょっと目を離したすきに、洗剤を取り出していたことも。危ないと気付いたところは、その都度対策をとるようにしました。

 

おもちゃなどの物を投げる

もともと活発なわが子。この時期になると、おもちゃの扱い方が乱暴になってきたことが気になりました。ブロックなどのおもちゃを投げて遊んでいます。やめさせようとしますが、なかなか聞いてくれません。

 

そこで、投げてぶつかってもそこまで痛くない“ソフト素材のおもちゃ”を与え、しばらく様子をみることにしました。1歳を過ぎるころにはおもちゃを投げることが減ってきてひと安心。乱暴な遊び方は将来の人間性に影響するのかと心配でしたが、いまでは一時的なことだったのかもしれないと感じています。


手や腕を噛む

この時期にもうひとつ気になったのが、私の手や腕を噛むこと。抱っこをしていると、不意にガブッ! なかなかの痛さで、思わず大声を出してしまうほどです。どうやらわが子は、私の大きな反応をおもしろがっている様子でした。

 

このままではますます噛むことに興味をもってしまいます。そこで噛まれそうなときは手を遠ざける、噛まれても大きな反応をしないよう努めました。そうすると次第に噛むことが減っていきました。

 

 

赤ちゃんの目まぐるしい成長はうれしいことですが、育児の悩みはつきものです。まわりの先輩ママや保健師さんに相談をすると解決策が見つかることもありました。悩みをひとりで抱え込まないようにしながら、赤ちゃんの成長を見守りたいですね。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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